新緑の風が気持ちよいゴールデンウィークの一日を
横浜スピリチュアルマーケット、
大阪スピリチュアルマーケットでお過ごしいただきました皆様、
本当にありがとうございました。
おかげさまで今回の第15回横浜スピマは、
70を超えるブースの皆様と共に
700名近くのお客様をお迎えすることができました。
今回お客様の数をブース数対比にしますと
「スピリチュアルブームの中の開催時と同等数 」となり、
多くの皆様にご来場いただけましたことを 改めて感謝申し上げます。
また、第20回大阪スピマ会場は43ブースの皆様と
記念すべき20回目の開催をさせていただきました。
こちら大阪は、同種のイベントが他にもたくさん行われている地域でもありますが
その中でも、スピリチュアルマーケットならではの 【 安心空間 】 を求めて、
前回と変わらない安定した数のお客様にご来場いただきました。
両会場のご出展者の皆さんには
「質の良い」お仕事をして頂いたことを
こころから感謝申し上げます。
どちらの会場でも同じ現象が見受けらましたが、
朝から長時間に渡ってお愉しみになられたお客様が多く
一日居ても心地よい 健全な癒しの空間 をコーディネートすることの重要性を感じました。
来場者アンケートでも
「 久しぶりに来ましたが、あやしい?空気の人がいなくなり
安心して楽しめました 」(原文ママ)
とのコメントを、横浜会場、大阪会場の両会場で頂き
落ち着いた空間創りを目指してきた事務局としては
勇気付けられるメッセージを頂戴しました。
スピリチュアル産業(=ココロ産業)において最早
過剰な「 パフォーマンス 」によるお客様の「 惹き付け 」は
望まれるものでは無くなりつつあることを感じます。
奇をてらうことよりも、必要以上の不思議話を広げるよりも、
その芯となるところに
「 真心を込めて相手のお手伝いをする 」誠意ある姿勢こそが
今一番望まれているようです。
もちろん 確かな技術による「 結果 」が所望されていることは
言うまでもありませんが、
先ずは一期一会となるかもしれない会場の中で
人としての関わりやつながりを大切にされるお客様が増えてこられたような気がします。
現に両会場共に・・・
お客様が座られようとも座られなくとも
ブース内でいつも笑みを絶やさず 地道にお仕事をされている出展者様のところには
不思議と閉会時には総数として安定してお客様がいらっしゃっています。
ところで ご来場のお客様は既にお気づきかもしれませんが
今回の横浜の催事から スピリチュアルマーケット事務局では
局内にあった「スピマ ハートフルSOS!」をお客様にオープンにし
催事の際には受付近くにブースを設けることに致しました。
スピリチュアルマーケット内での様々な “?” (疑問・質問・リクエスト)に
対応するとともに より快適にお楽しみ頂くためのお手伝いを
させて頂くコーナーです。
どうぞ ご意見、ご要望、その他雑談など、お気軽にお声掛け下さい!
更なる安心空間をお届けして
皆様の明日の元気のお手伝いをさせて頂きたいと思っています!
心地よい空間で
再びお会いできますことを
スタッフ一同楽しみにしております。
目に見えないココロのサービスを
見えるカタチへ
スピリチュアルマーケット事務局


