爽やかな秋空
第15回福岡スピリチュアルマーケットにご参加頂きました皆様
ありがとうございました。
前日午前中の福岡は 携帯傘をさしていても
雨粒を通してしまうような空模様でしたが
催事当日は一転して 秋晴れの爽やかな気候に恵まれました。
さて 今回の出展ブースは27ブース(前回比 プラス5)
来場者数 130名(前回より少々増)でした。
福岡スピマで ずっとお付き合い頂いている パピヨン24(ガスホール)のシンボル ガス灯
催事主催会社として各種情報発信の際に私たちが大切にしていることは
「正直である」「等身大である」ということです。
ところで 当日券をお買い求め頂いたお客様に プレゼントと引き換えに実施している
「スピマアンケート」を整理しておりますと
「良かった」お店の欄に書かれる出展店には ひとつの「傾向」があることがわかります。
それは・・・
☆ いつでもどこでもゆったりとした‘ほほ笑みの印象’のある方がいらっしゃるブースである。
例え ブースにお客さんがいらっしゃらなくても・・
会場外の休憩ソファーでプライベートでくつろいでいても・・
化粧室でメイク直しをしていても・・
‘ほほ笑み’の空気がある・・・

お客様をお迎えする明るいシャンデリア 派手さはないけれど落ち着いた清潔なホールです
しかし、その笑みは‘本物’でないと こんなことがあります。
今月の某スピマでのアンケート。
「 ○番さんにセミナーで興味を持ち ブースに行こうと思いましたが
お客様の居ないときの態度に?を感じたのでやめました。」
どんなに善い「話」をしていても その方の日常の態度からはお客様に
「こころ」が「伝わらなかった」のでしょう。
まさに「技や理屈や名前」よりも・・「人となり」なのですね。
人が人に話し、人が人にアドバイスをするわけですから。
☆ 定期的に出展して地方のファンの皆さんと直接会うことを大切にしている。

カマキリもくつろいで
直接「会う」ということは体温が伝わることです。
たとえ短い間の「会話」であっても胸と胸を合わせて
エネルギーのやり取りをするわけですから
電話やメールでは伝わらない「何か」があるようです。
その「何か」を求めてお客様が再びブースを訪ねて下さった時
いつもの「笑顔」があると「ほっ」とされるようです。
淡々と仕事を続けられていることは 多くのお客様に慕われているということ。
「継続」は安心の証(あかし)なのですね。

福岡スピマありがとうございました!
前述した通り 現在の九州スピマは関東圏よりも
明らかに静かな催しになっています。
しかし、私たちは長期計画の心構えで
これからも「誠実」に回を重ね あせらずゆっくりじっくり
九州のスピリチュアルな皆さんとコミュニケーションを築いていきたいと思います。
九州一円から また遠く中国地方からお運び頂いた皆様
大切な休日の時間をスピマでお過ごし頂きこころから感謝申しあげます。
ありがとうございます。
目に見えないココロのサービスを
見えるカタチへ
スピリチュアルマーケット事務局



