第16回神戸スピリチュアルマーケットは
おかげさまで無事終了いたしました。
たくさんある休日の過ごし方の中で
「神戸スピマ」を選んでいただいたみなさま
こころからありがとうございました。
当日の神戸はお天気にも恵まれ
キラキラと初夏の木漏れ日が降りそそぎ
会場は とても気持ちの良い空間となりました。
関西地区は同種のイベントが複数ある地域で
只今どの催事が 今後支持されていくのか
お客様や出展者さまの厳しい目で選別されているところです。
そんな中 私どもスピマが大事にしていることの一つで
「安らぎのある空間づくり」をご提供する というものがございます。
神戸の催事場として利用している「神戸サンボーホール」は
建物としては新しい方ではありませんが
施設を管理されているスタッフの皆さんの
「迎える側の心意気」を感じるのです。
トイレがピカピカなのです。
床がピカピカなのです。
数年前までの「すぴこん」時代には
借り手側(つまりこちら側)のマナーの悪さや
会場担当者さんとのコミュニケーション不足が理由で
会場レンタルを渋られたことがあり 一昨年前までは
やむを得ずさまざまな施設を渡り歩いたこともございましたが
やっと近頃では 全国の会場からとても優遇いただいている良い関係を築くことができ
主催者としての「社会信用」の一端が得られたかと・・・感じているところです。
(本当に・・・一度崩れていた信用を築き直すことの苦労は中々の労力を要するものです・・・実感)
スピマ事務局では
質の良い会場をお借りすることは 出展者さまに質の良いお仕事をしていただくために
欠かせない条件だと思っております。
当日ある出展者の方に「数あるスピマ会場の中でも 私は神戸の会場の雰囲気が
一番好きなんですよねぇ。」とのお声をいただきました。
これはまさに「ピカピカ」にお掃除をされているあの清掃ご担当者の女性
(いつも懸命にお仕事をされている年配の女性です)
をはじめとする施設スタッフのみなさんの「おもてなしの心」が
お顔は見えないけれど 仕事の結果を通じて伝わっているのだと感じました。
巷でも「掃除開運法」なるものが講演会や本になったりしていますが
人の足で踏まれる床や 人の営みの陰となるトイレという場所に
心づかい 気づかいができるということは
おそらくや 光のあたる場所においても 美しい振る舞いが出来るだろうということで
そのような丁寧な生活をする人は
おのずと人生の「運気」も高まるのでしょう・・・ということではないかと思いました。
今回 神戸スピマにご参加いただいたみなさまは
会場内も化粧室も 終日きれいにご利用いただいており
「気持ちよさが 気持ちよさを生み」みなさまのご協力のもと
終始さわやかな空間が維持できました。
本当にありがとうござました。
さて次回 第17回神戸スピリチュアルマーケットは
10月11日(日)の開催です。
それから ここで
次回神戸地区にご出展いただくお客様に 一つお願いがございます。
今回 アンケートにお寄せいただいた声の中に
「オーラ写真撮影」「オーラソーマなどのカラーセラピー」
「ハンドマッサージなどのワンポイントマッサージ」
の分野の体験がしたかったとのお声がありました。
そこで是非、上
記分野のお仕事をされている方のご出展をお待ちしています。
または 今回ご出展いただいたお客様の中で
先の要素を組入れることが可能な場合は
お取り込みいただきたいと思います。
それでは 次回 秋の神戸で
再び さわやかな会場で
みなさんにお会いできますことを楽しみにしております。
神戸で聞いた 沖縄の梅雨明け
狭いように見えて 中々広い日本・・・
まだまだ ジメジメスッキリとはしない空模様が続きそうですが
みなさんのお心には カラッと青空が広がることをお祈りしています!!
目に見えないココロのサービスを
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スピリチュアルマーケット事務局






