「ピンクの紙」に関してはもうブームの粋を超え、
定着しつつある願いや夢の一つの実現ツールの感がある。
この本はそうした流れの中での集大成であり、
ビギナーにも抵抗感なく、興味が持てるように工夫がなされている。
雑誌「安心」に昨年2008年12月から
この特集が組まれるたびに自然に
読者からの投稿が集まりそれをまとめたものだそうだ。
しかしそれだけにとどまらず、
各分野の専門家の意見や解説もわかりやすく載っている。
医師などによるアドバイスや色彩心理からのコメントもあり、
まさに安心して読める。
記入シートのイラストも品のよいイラストで
ヒーリングアートとして書いた願い事とともに
部屋に飾っても抵抗感がないほどだ。
ちなみに自分もこの夏、このピンクの紙に記入をし
大きな長年の夢が奇跡のように実現し、仕事が進展した。


