前回『月の癒し』をご紹介したので
木からの癒しの本もご紹介。
古代ケルト文化の智恵として
誕生石ならぬ誕生木があるらしい。
当初は森林散策に知っていたら楽しいかな?、
くらいの気持ちで購入したが、
自分や周りの人の木を調べると
「菩提樹のお茶が気に入ってずっと飲んでます」とか
「子供のころの家に白樺があって、
学校から帰るとそっと会話していた」とか
「くるみのベッドに寝ています」など、
知らぬ間に皆さん、自分の誕生木から
恩恵を受けているエピソードが多々みつかり、
びっくりしている。
誕生日のカードに添えてあげるメッセージとして
これからもずっと大事にしたい本だ。


