スピマ素敵サロン > 求めているもの、いないもの(vol.07/2009/02/16)

求めているもの、いないもの(vol.07/2009/02/16)

ある方からこんな話を聞きました。
「レイキのヒーリングを受けにいっただけのつもりなのに、
別のセラピーをそこの先生は好意でやってくださいました。
料金は当初の提示のものを言われたので
なんら問題はないのですが
何か気持ちがすっきりしなくて…。
やってもらったセラピーでいわれた言葉
『今、あなたは傷ついている状況と出てます』
と言われた言葉もだんだんと心に広がってきて…」。

目の前の人が求めているセラピーやヒーリング以上のものを
リクエストしないのに提供すると、
人は消化不良や、拒否反応を起こしてしまいます。

相手は今、何を求めているか?

言葉でわかる場合もあれば
察してあげないとならない場合もあります。

「はい、お願いします」とクライアントは言ったからと言って
それをそのまま受け取ることが適切でない場合もあります。
基本的には
当初、ご本人が予約したもの、希望したものにそって進めるのが
まずは大事なことです。

セラピーだけでなく、これは日ごろの人間関係、お付き合い、
人としての気遣いなど色々なことに付随することだと思います。


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