今日はマヤ暦のベースにした13の暦では新年。
そして満月。
今年は本当にこうした宇宙の暦や惑星の動きが重なりますね。
今、たまたま本屋で題名の美しさに惹かれて
「空色匂玉(そらいろまがたま)」(荻原規子著 徳間文庫)という
本を読んでいます。
神話の時代のファンタジーです。
私はこの著者も本も初めて知ったのですが、
数々の賞をとっている名著なようで、
確かに文章が生き生きとしていてその情景が浮かんでくるようです。
本の中では古代の人々は満月の夜には祭りを開き、
本当に楽しく過ごしています。
それは本ということでなく、
どの民族も世界中で満月や新月は大事にしてきていますね。
潜在意識とつながりやすくなる満月や新月。
そして特に今日の満月は新生地球の元旦。
そして土用の丑の日。
古代に丑の日はないですが、
古代の人々だったらこんな夜はどんなふうにして
生き生きと過ごすのかな?と思いをはせてみたりして、
朝から今日の夜の満月をわくわくして待っています。
13の暦では今日から始まる年は
「赤い倍音の月の年」と名づけられています。
「赤い倍音の月の年」の象意は
「輝き」「力を与える」「行動する」「普遍的な水」「清める」「流れ」
だそうです。
自分も含めて、多くの人々が、
生き方、仕事の仕方、価値観、暮らし方など、
変化変容の時なようですが
深刻にならず、今日の満月は古代の人々の祭りのように
早めに仕事を終え、自分を楽しませてあげることが
何よりも大事だと思いませんか?
もうすぐ日が暮れます。
さてどんな夜を過ごしましょうか?
どこにいようと、少なくとも満月の光を味わう時間を持ちたいですね。



