家の近所の子育て観音で2年ぶりの秋祭りがあるとの貼り紙を見つけ、
初めて行ってきました。
火渡りの儀式まである本格的なお祭りでしたが、
地元の人たちの関心は薄いようで、わずかな人出でした。
ほんの少し前の昭和の時代までは
「秋祭り」という言葉が代表するように
私たちの祖先は秋は収穫を愛で、来るべき厳しい冬に備えて
魂に栄養を与えることをたくさんしてきました。
私たちの魂はさまざまなレッスンをするために
この世にやってきていますが、
その根幹をなすのはやはり自分に喜びを味わうことだと思います。
私たちが喜び、笑い、楽しみ、祝うことをすれば、
魂やハイアーセルフはリフレッシュし、生き生きとし、
自分の意図した人生を生きやすくなっていきます。
喜びは日常にたくさんあるのはもうご存知と思いますが
時には季節の行事として、四季の移ろいを愛で、祭り、祝うことで
喜びを感じ、表現し、周りの人と分かち合うことは
非常に大きな魂への栄養になります。
ご自身の地域の秋のお祭りを調べてみませんか?
もしなければ、ご自身で秋の月や夜空など、
自然のエネルギーとつながる儀式を
ささやかでもよいので作ってみませんか?
自然とのつながりを作るとは、それらからエネルギーをもらい、
活き活きと生きることなのだと思います。
日々の生活の中に季節の儀式を取り入れてみましょう。
儀式とは形式的なものでなくてよいと思います。
折りしもあと数日でハローウィンですね。
西洋からきたハローウィンの風習も味わい深いものですから、
それを使って楽しむのもよいですね。


