スピマ素敵サロン > 融合、調和の国に生きている意味(vol.32/2009/11/30)

融合、調和の国に生きている意味(vol.32/2009/11/30)

先週末は「融合」(溶けて合わさる)、「調和(ハーモニー)」ということを
実感する出来事に2つ、立て続けに遭遇しましたので
今回はそのことを書いてみたいと思います。

一つは個人的に用事があって岩本町(東京:・千代田区)に行きました。
週末は静かなはずのビジネス街がものすごい人出です。
何かと思ったら「ファミリーバザール」と銘打って
問屋さんのバーゲンが
ビルの前や歩道に商品を並べて繰り広げられていました。
繊維、アパレルの問屋さんが多いこの街で当初は
社員の家族のためのセールとして始まったものが
会社の垣根を越え、街の活性化として進化したようです。

その後、また別の用事があり今度は早稲田に行きました。
街の食堂に入ったらスポーツ選手らしき
ジャージー姿のがっちり体系の男子学生たちが食事をしていました。
その輪の中には黒人の学生さんもいて、
流暢な日本語で冗談を言い、箸を使って定食を食べてました。
思えばこの大学に限らず、国技の相撲に代表されるように
外人さんが日本のスポーツ界にはずいぶんと入ってきています。

いろんなもの、文化、会社が喧嘩や争いにならず、
共生しあっている、のびのびとしているのは
日本のすごいところだと2つの出来事を通して改めて思いました。

折りしも、クリスマスの季節。
「クリスチャンでもないのに」と眉をひそめる人もいるかもしれませんが、
ちょうどこのことで興味深いことを
ラジオをたまたまつけたら永六輔さんが言っていました。
「宗教戦争にいっちょ間違えればなってしまうことが
日本ではいともたやすく、普通に一緒に和やかに共存しています。
キリスト教のクリスマス、神道のお正月など。
もっと日本は国連などに胸を張って行き、
こんなに自然にいろんなものが調和している、
ということをPRしたほうがよいですよ」と。

師走の季節、クリスマスシーズンの本格到来を
そんなことをテーマにして過ごしてみたいと思います。
調和、融合はこれからのスピリチュアル、ヒーリング、セラピーというものを
考えていくのに大切なキーワードですね。


開催予定

スピマ開催予定


スピマのトップに戻るスピマ素敵サロントップ