本屋で平積みになっている中、で
表紙のほのぼのしていて品のよいイラストに惹かれて
目に留めた本。
「漫画か」とか「今、流行のロハス本か」と思って、
数ページ立ち読みしたら、ちょっと違うようなので
興味が湧き購入し自宅でゆっくり読んでみた。
ゆったりと心が温まっていく、
哲学のような、都会人の新しい自然回帰のような
ヒーリング・コミックとも言うべき内容だった。
主人公が田舎に住むようになった理由や
たずねてくる都会の友人たちのキャラクター設定がリアルで
身近に感じながら、読み進めていけるのも魅力の一つ。
静かに励まされたい、そんなときにお勧めの本。


