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	<title>スピマ素敵サロン</title>
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	<description>Just another Spiritual Market weblog</description>
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			<item>
		<title>腸脳力（BABジャパン）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 08:00:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[長沼敬憲 （著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1393" title="腸脳力" src="http://spima.jp/link/files/2012/01/腸脳力.jpg" alt="腸脳力" width="180" height="180" /></p>
<p><span id="more-1392"></span></p>
<p>「体と心が繋がっている」という立場の方々の<br />
話を煎じ詰めていくと、<br />
必ず強調される臓器は「腸」であることに先日、気づいた。</p>
<p>素人考えでは<br />
「心臓が止まると死んでしまう」とか<br />
「胃が租借しているんだな」とか思ってしまうのだが、<br />
新谷弘美氏（腸を通して語るドクター）、<br />
安保徹氏（免疫療法の権威）、<br />
村上和雄氏（遺伝子研究の専門家）など、<br />
オピニオンリーダーは「腸が大事」と著作等で語っている。</p>
<p>そのため「腸」で検索して見つけた本がこれ。<br />
その仕組みや活性化の方法が解説してある<br />
興味深い本だった。</p>
<p>確かに食べ過ぎたと思うと、<br />
首が寝違えたり、<br />
感情が空虚になったりすることがある。<br />
腸を意識して2012年を送ってみたいと思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ムーミンの名言に感心(vol.69/2012/1/13)</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 07:42:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[前から言われていることですが、ムーミンは深いですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1390" title="赤い実と鳥画像" src="http://spima.jp/link/files/2012/01/赤い実と鳥画像.jpg" alt="赤い実と鳥画像" width="192" height="144" /></p>
<p><span id="more-1386"></span></p>
<p>年末、自室の大掃除をしながらテレビを見ていたら、<br />
ＢＳの教育テレビで「ムーミン」のアニメをやっていました。<br />
私がちょうど見始めたときは『ムーミン谷の彗星』というのをやっていました。</p>
<p>子供の頃はこのムーミンのアニメを楽しみに見ていました。<br />
日本版はだいぶ明るく味付けをされていたようですが、<br />
それでも、ほのぼのとした中に漂う寂しさと怖さが新鮮で<br />
日曜の夜になると必ず見ていたことを思い出しました。</p>
<p>「ムーミンの話は深い」とは周りの人たちがよく言っていましたが<br />
ちゃんと原作を読んでいなかったと気づき、<br />
今回のお正月休みは講談社文庫になっている<br />
トーベ・ヤンソンの著作を読んでみました。</p>
<p>ホント、ムーミンの物語は一話一話は深いですね～。<br />
スヌーピーも深いと思いましたが、また別の深さです。</p>
<p>たとえば、テレビで見たのと同じ題名の　『ムーミン谷の彗星』の中で、<br />
スナフキンが</p>
<p>　”そうだな。何でも自分のものにして、<br />
　持って帰ろうとすると、難しいものなんだよ。<br />
　ぼくは、見るだけにしてるんだ。<br />
　そして、立ち去るときには、<br />
　それを頭の中へしまっておくのさ ”</p>
<p>なんていうのは、ついつい色々なセミナーに出て、<br />
メモをいっぱいする割には<br />
頭に残っていない己への深い反省になりました。</p>
<p>今年はムーミンの本を少しずつ読んで制覇してみようという、<br />
楽しみが出来ました。<br />
皆さんもよかったらムーミン、読み返してみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>角（つの）が生え変わる時期(vol.68/2011/12/26)</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 07:15:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビの「ロンリー・ウーマン」特集の女性達は生き生きしていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1376"></span></p>
<p>　一年を5日ごとに区切って味わう古代中国の暦による<br />
七二候では明日27日～31日までは<br />
　「麋角解（きわしかのつのおつ）」というそうです。　<br />
この意味は大きな鹿の角が落ちて<br />
生え変わる時期だからだそうです。</p>
<p>今年は人間の私達も自分の価値観や幸福論などが<br />
新しく変わったような年だった様に思います。</p>
<p>そんなことを思いながら今朝、テレビを見ていたら<br />
独身女性の今年のクリスマスの過ごし方を特集していました。<br />
番組では彼女らを「ロンリー・ウーマン」と名づけていましたが、<br />
なんの、なんの、それぞれに充実して過ごしていました。</p>
<p>たとえば、憧れのカフェで深夜まで打ち込んで勤務していたり、<br />
休みの日を自炊やウォーキングで過ごしていました。<br />
テレビ的な演出を鑑みて差っ引いて見ないといけませんが<br />
彼女らの表情や声は生き生きしていました。　</p>
<p>クリスマス・イブはこう過ごさないと幸せではない。<br />
お正月はこうすれば親孝行なんだ。<br />
～歳だからこう振舞わないとおかしい。　等など。</p>
<p>こうした今までの価値観や幸福論を<br />
鹿が古い角を落とすように払い落とし、<br />
新たな自分らしい角を来年に向けて<br />
生やす、伸ばす、育てる、そんな時期。<br />
それがこのクリスマスを終えて大晦日までの時期なのかもしれません。</p>
<p>いつも読んでくださり、ありがとうございます。<br />
来年も不定期ですがこのメッセージを書いていきます。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クリスマスに向けて(vol.67/2011/12/12)</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 07:00:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[ポール・オースターが編集した本当にあったちょっといい話をご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1367"></span></p>
<p>知る人ぞ知る本なのだと思うのですが<br />
最近知った本のことを書きたいと思います。</p>
<p>ナショナル・ストーリー・プロジェクト　Ⅰ<br />
　　　　〃　　　　　　　　　　　　　　　 　II<br />
これは米国の小説家 ポール・オースターがラジオの中で<br />
呼びかけた本当にあった小話を集めたもの。<br />
新潮文庫から出ています。</p>
<p>失業、戦争、身近な人の死等、<br />
誰の身にも起こりえる、だが決して「普通」ではない瞬間を<br />
短いページ数で一般の人が見事にまとめていて、<br />
極上の短編小説集を読んだような気持ちになります。</p>
<p>これを読んでいくとあり余るほどの意味ある偶然が<br />
この地上には起きていて、<br />
スピリチュアルとか霊能力とか声高に言わなくても<br />
どんな人の人生にも天使の仕業としか思えぬような<br />
不思議な事件や大事なメッセージが<br />
毎日織り成されていることを痛感します。</p>
<p>特に下記のお話はシンプルで<br />
大切な幸せの法則を語っていると思いました。</p>
<p>それは投稿者が子供の頃に家族で大雨の中を<br />
車に乗ってクリスマスの食事のために<br />
出かけようとした時の出来事です。<br />
車窓からバス停でずぶぬれになって<br />
いつ来るともしれないバスを待っている<br />
同じような年齢、家族構成の人々を発見するのですが<br />
はじめはそのままクリスマスの食事のために車は通り過ぎます。。</p>
<p>しかし作者の父親はしばらく車を運転した後<br />
「見ておれん！」と大きな声を出し、<br />
車をさっきのバス停まで引き返すことを選択するのです。<br />
そしてバスを待っている４人の家族に目的地を聞き、<br />
食事会は後回しにし、送り届けるのです。<br />
なおかつ、その家長にわずかなお金を渡そうとします。<br />
もちろん、相手はかたくなにそれは拒否するのですが<br />
父親は「私も昔、仕事がうまく行かず困ったことがあった。<br />
そしていろんな人に助けてもらった。<br />
人生は循環なのだよ」というようなことを伝え、<br />
その人はお金を両方の家の子供達がみている前で<br />
ありがたく受け取るのです。</p>
<p>こんな光景を見て育つ子供は<br />
大人になってどんなすごいセミナーに出るよりも<br />
すばらしい学びをしているとさえ思います。</p>
<p>出来ることを目の前にしていく真心。</p>
<p>この星の根本的なことはここから始まっていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>真実への旅（サンマーク出版）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 06:16:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[斉藤 啓一（著）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1360" title="真実への旅" src="http://spima.jp/link/files/2011/11/真実への旅.jpg" alt="真実への旅" width="180" height="180" /></p>
<p><span id="more-1359"></span></p>
<p>私が尊敬しているあるセラピストさんに<br />
「あなたの博学の一端に触れたいのです。<br />
お勧め本はありますか？」とある日、勇気を持って<br />
メールをした。</p>
<p>そうしたら返信していただいたメールに書いてあったのがこの本。<br />
22年前に「ファウスト博士の超人覚醒法」というタイトルで出版されたものを<br />
リメイクして昨年に発売になった本らしい。</p>
<p>早速、アマゾンで注文をし、寝る時間を惜しんでここ数日で読み上げた。</p>
<p>物語仕立てにしてあって非常に読みやすかったし、<br />
出だしから、<br />
”占い師は告げた。<br />
　「生きてこの国を出ることはできない……」。”という<br />
なんともドラマチックなスタート。<br />
哲学をベースにしているスピリチュアル小説は<br />
寝る時間を惜しんで<br />
一気に読みたくなってしまうに違いないと思うので<br />
年末年始のよき読書にぜひお勧めしたい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>思い込みを外した瞬間の美しさ(vol.66/2011/11/18)</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:48:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[過去の嫌な出来事にとらわれていると、美しさを失っていくことを痛感。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1349"></span>一ヶ月くらい前だったと思いますが、<br />
民放テレビでイギリスのあるテレビ番組を紹介していました。</p>
<p>それは、思い出の人を探してくる、というもので、<br />
そのときに放送していたのは、<br />
小学校時代の男子生徒からのいじめが大人になった今でも<br />
トラウマになっている女性についてでした。<br />
番組スタッフはいじめた元同級生たちに連絡をとり、<br />
彼女との面会を交渉しました。<br />
しかし全員がその女性をイジメた記憶が無い、<br />
と口を揃えて言い驚いていました。<br />
空とぼけているという感じでもなさそうで、<br />
その同級生の大半が<br />
「それが本当なら今の彼女に謝る」と言って<br />
番組出演をOKしたのです。</p>
<p>そして面会当日。<br />
ここからはご本人達が生出演しその様子をライブ中継していました。<br />
小学校の教室で待機する女性は相当に緊張しているようで、<br />
その心臓の鼓動までもが伝わってくるようでした。<br />
しかし元・男子生徒たちから丁寧に謝罪を受けると、<br />
彼女は「何かから解放されたようです」と涙を流しました。<br />
その女性の涙にぬれた笑顔は美しく、憑き物が落ちたようでした。</p>
<p>注目すべきは男性達は最後まで誰も<br />
いじめを思い出しませんでした。<br />
でも被害者の女性は数十年間も過去に縛られていたのです。</p>
<p>表面的に見ると<br />
本当にそんなことがあったか否かとか、<br />
この女性の記憶装置に何か欠陥があるのかとか、<br />
男達はグルになってしらばっくれているのかとか、<br />
色々と問題があるように見えます。</p>
<p>でもこの番組を通して私が学んだことは<br />
「過去に縛られる間は自分が損だ」ということです。</p>
<p>この女性はよく考えればトラウマを抱えつつも、<br />
結婚していました。<br />
思いやりをもって彼女の心の傷を共感してくれたご主人でさえ、<br />
このままでいたら、ないがしろにしてしまっていたということです。</p>
<p>過去がどうあれ、宇宙から届けられている<br />
今、この瞬間の贈り物に気づくことこそが大切であることを、<br />
彼女の最後の美しい笑顔から痛感しました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>賢治と鉱物　～文系のための鉱物学入門～（工作舎）</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 07:14:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[加藤碵一、青木正博（著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/spimajp-22?node=3&amp;page=5"><img class="alignnone size-full wp-image-1335" title="賢治本" src="http://spima.jp/link/files/2011/10/賢治本.jpg" alt="賢治本" width="180" height="180" /></a></p>
<p><span id="more-1334"></span></p>
<div>私は無類の石好き。<br />
見本市や専門店でためつすがめつ眺めていると、<br />
それだけでささやかだけど幸せな気持ちにさえなる。</div>
<p>しかし、石を次から次に買うのは部屋のスペースもいるし、<br />
経済的にも大変なので図鑑のような本を買うことで<br />
買いたい気持ちを静めることが多い。</p>
<div>いわゆるパワーストーンとかクリスタル事典はいくつか持っているが、<br />
最近、本屋でこの本を見つけて即、購入してしまった。</div>
<div>学生時代に読んだ宮沢賢治の作品には<br />
確かに数多くの宝石が散りばめられいた。<br />
当時はそんなに簡単に手に入らなかった雲母や<br />
ジャスパー等に思いをはせたことを<br />
この本で懐かしく思い出した。</div>
<div>当時はわからなかった「なぜ、こんなに石のことを<br />
賢治は書くのだろう」という疑問も</div>
<div>時空を経て今、わかった気がする。</div>
<div>それは「宇宙に思いをはせる賢治の心象風景だったのでは」<br />
ということだ。</div>
<div>秋の夜のプライベートタイムを美しくきらめく世界へ誘う、</div>
<div>パワーストーン好きの方にはお勧めの本。</div>
]]></content:encoded>
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		<title>出展のコツを聞かれて思ったこと(vol.65/2011/10/21)</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Oct 2011 06:53:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[「展示会でのコツは？｝と聞かれて気づいたこと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1330"></span></p>
<p>知り合いのそのまた知り合いの<br />
あるセラピストの方から下記のような質問をいただきました。</p>
<p>「学んだセラピーをいくつか使って、<br />
色々な展示会に今、出展しているのですけど<br />
まったく知らないお客様にセッションするので、<br />
思ったよりうまく行きません。<br />
お客様もあまりつかないので出展料を考えると、<br />
マイナスなんです。<br />
展示会に出てうまく行くコツは？」</p>
<p>思わすすぐに答えそうになりましたが、<br />
下記のように逆に質問してみました。</p>
<p>「たくさん展示会に出ている、あなたの目的は何なのですか？」</p>
<p>そうしたらその人はハッとした顔をしました。<br />
そして<br />
「目的。。。<br />
なかったです。。。。<br />
目的がないのですから得るものもないですよね」<br />
と自分で気づかれたようです。</p>
<p>私達の生きているこの世界は<br />
自分のエネルギーの分が返ってきますね。<br />
ですから展示会も、何となく出ればそういう結果です。</p>
<p>そしてこの女性は<br />
「将来、子供が巣立っていったら、<br />
その子供部屋を整理してそこに自宅サロンを開くのが夢。<br />
そこでは心が通ったおもてなしをしたい。<br />
展示会に出ている今はその夢への道の土台作り。<br />
だから理想通りではなくても出展ブースでは<br />
自分のベストを尽くしたセラピーをしていくことを<br />
もっと意識してみよう」<br />
とご自分で自分のことを分析なさっていました。</p>
<p>私も今回のことで大事なことを二つ、再実感しました。<br />
一つは彼女の言葉にありましたように<br />
「私達は自分が出しているエネルギーの分を受け取るのだ」<br />
ということ。</p>
<p>そしてもう一つは<br />
質問されたらお手軽に答えを与えようとしないで、<br />
質問を質問で返してみることで<br />
その人に深い気づきをもたらすことができる、<br />
ということでした。</p>
<p>日々、ちょっとしたことでも感じることが多い秋です。<br />
ありがとうございます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ヒーリングサロン「横浜 ラ・シルフィード」</title>
		<link>http://spima.jp/link/lasilfide.html</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Oct 2011 07:50:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サロン・オフィス探訪記]]></category>

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		<description><![CDATA[本牧にある癒しのサロン「ラ・シルフィード」を訪問しました。(2011.10.3)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1316" title="葉子イメージ写真" src="http://spima.jp/link/files/2011/10/葉子イメージ写真.jpg" alt="葉子イメージ写真" width="130" height="173" /></p>
<p><span id="more-1315"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-1317" title="葉子プロフィール写真" src="http://spima.jp/link/files/2011/10/葉子プロフィール写真.png" alt="葉子プロフィール写真" width="141" height="149" />　<img title="葉子イメージ水晶" src="http://spima.jp/link/files/2011/10/葉子イメージ水晶.jpg" alt="葉子イメージ水晶" width="192" height="144" />　<img title="葉子イメージ写真" src="http://spima.jp/link/files/2011/10/葉子イメージ写真.jpg" alt="葉子イメージ写真" width="117" height="156" /></p>
<p>横浜の本牧のサロンからは天気がよいと富士山が見える、<br />
という癒しの空間「LaSilfide(ラシルフィード）」<br />
のセレナ葉子さんを今回はご紹介します。</p>
<p>霊媒師家系の血を受け継ぎ、そのＤＮＡに導かれるように<br />
人の心のサポートの道を進んで来られたそうです。</p>
<p>スタートは大手占い会社。<br />
そしてその経験を活かして独立すると、<br />
噂は口コミで広がり、いまや国内外に多数の顧客を持ち、<br />
延べ３００００人以上の鑑定歴を持っているとのこと。</p>
<p>でもそれは決して奇をてらったものでなく、<br />
「風水師」「霊感霊視」「カバラ数秘術」<br />
「現代・西洋レイキマスター」「ホポノポノ」<br />
「パーソナルカラーティーチャー」等、<br />
カウンセリングから占いまで幅広い学びと人生経験の裏打ちがあるからこそ、<br />
とお話を伺い、穏やかな笑顔を拝見して感じました。</p>
<p>とにかく頼りになるセラピストであり、鑑定士、恋愛アドバイザーです。</p>
<p>HP<br />
<a href="http://www.lasilfide.net/">http://www.lasilfide.net/</a><br />
ブログ<br />
<a href="http://ameblo.jp/serenayouko/">http://ameblo.jp/serenayouko/</a><br />
メルマガ<br />
<a href="http://www.mag2.com/m/0001328391.html">http://www.mag2.com/m/0001328391.html</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>謙虚さと自信のバランス(vol.64/2011/9/5)</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 08:01:15 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[身の回りの方のぼやき「なぜ、上から目線」から考えたことを書きたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1304"></span>最近、立て続けに、それぞれ別方面のある3名の方から<br />
「●●●●●（←あるコミュニケーションの勉強）を<br />
勉強した人たちは、なぜ上から目線なのでしょう？」<br />
という質問、愚痴を聞きました。</p>
<p>私の返答は<br />
「おそらく、その方の問題もあるかもしれないけど、<br />
卒業したスクールがそんなふうに振舞うように<br />
指導、提案をしているという可能性もありますよね。<br />
主に欧米から渡ってきた学びは<br />
体系化されてすばらしいものが多いけれど、<br />
日本人の特有の文化ともいうべき、<br />
”敬語”<br />
”先輩を敬う”<br />
”実るほど頭を垂れる稲穂”<br />
というエッセンスが欠けているものもあるのかも知れません。<br />
習った学びは大事にしつつ、<br />
自分はどんな風にしてもらったらうれしいか、<br />
という基本を大事に進めて行ったらよいのでは」と言いました。</p>
<p>とはいえ、先輩を立ててばかりに意識が行きすぎると、<br />
過小評価する日本人は腰が引けてきて、<br />
「まだまだだ」となってしまったりもします。</p>
<p>相反するものである「謙虚さ」と「自信」を両立させることは<br />
禅問答のように難しいですが、<br />
スピマの会場にはよきバランスを持った人たちが<br />
笑顔でお客様を出迎えている<br />
展示会当日の朝はすがすがしい気分になります。</p>
<p>自分ブランド、私流のおもてなし、笑顔。</p>
<p>こうしたを大事にしているセラピストやヒーラーが<br />
どんどんと育っていき、<br />
お客様に喜ばれる。<br />
そんなことがまずは第一！と痛感する秋の始まりです。</p>
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