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	<title>スピマ素敵サロン</title>
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	<description>Just another Spiritual Market weblog</description>
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		<title>手を合わせることの意義(vol.72/2012/4/13)</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 08:06:50 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[子育てのQ&#038;Aの本に書いてあった含蓄の深い言葉を紹介したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <img class="alignnone size-full wp-image-1432" title="木漏れ日" src="http://spima.jp/link/files/2012/04/木漏れ日1.jpg" alt="木漏れ日" width="192" height="127" /></p>
<p><span id="more-1426"></span></p>
<p>部屋の本棚を整理していたら、<br />
『Ｑ＆Ａ　こころの子育て』という昔買った本が出てきて、<br />
ちょっとぱらぱらと広げてみましたら、<br />
「子供の前で親が見せたいほうがよい態度」ということで<br />
意外にも（←著者は文化庁長官を務めた河合隼雄氏なので）、<br />
神社で年に一度は神様に手を合わせる姿を見せること、<br />
という記述がありました。</p>
<p>河合氏の見解は<br />
「大人の自分は常日頃、色々とベストを尽くしているけれど、<br />
何か抗えない大きなものがこの世にあって、<br />
それを受け入れたり、感謝したりする姿を見せることが<br />
何よりも子供は深いところで何かを感じ取るのだ」と<br />
語っていました。</p>
<p>およそ10年前に発行された文庫本で、<br />
その前に彼が講演会で語ったことをまとめているものですが<br />
今は、そして昨年の３．１１を経て踏ん張っている日本を思うと、<br />
とても味わい深い人生のガイドラインと思いました。</p>
<p>＜参考＞<br />
『Ｑ＆Ａ　こころの子育て』　河合隼雄：著（朝日文庫）</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ブータン、これでいいのだ（新潮社）</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 08:01:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[御手洗 瑞子 (著) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1421" title="ブータン" src="http://spima.jp/link/files/2012/03/ブータン.jpg" alt="ブータン" width="144" height="144" /></p>
<p><span id="more-1420"></span></p>
<p>昨秋に来日したブータン国王の<br />
福島の小学校を訪問した時の「君は龍を見たか」は<br />
いつまでも私の心にしみるように残り、<br />
ブータンのことをもっと知りたくなっていたので<br />
購入した本。</p>
<p>まず著者の経歴を見て驚いた。<br />
20代の女性である。<br />
彼女は経営コンサルティング会社を経て、<br />
ブータン初の首相フェローとして<br />
つまり国家公務員として１年間という任期で<br />
ブータンに滞在してのコラムなのだ。</p>
<p>しかし本を読み終えたとほぼ同時に耳にしたのは<br />
某民放の朝のワイドショーのコメンテーターを務める<br />
大手の通信会社のお偉方の男性がしたり顔で<br />
「ブータンは今、幸福立国ということで必要以上に<br />
美化されているのではないでしょうか」<br />
と揶揄していた言葉。<br />
私は「この本を読んだのか！、読んでからコメントしろ！」<br />
と鼻白んで言いたくなってしまうほど<br />
どうもブータンという国に興味を親密感を持ってしまった。</p>
<p>何よりも気に入ったのは<br />
この本はブータンのいい加減なところとすばらしいところの<br />
生の描写があること。<br />
それはたとえば製品を作るのは先進国には適わないから<br />
落差のある地形を生かして水力発電をして<br />
その電力を隣国に売るというプロジェクトがあったり、<br />
下ネタが出てきたり。</p>
<p>大きくない国の希望の持ち方やサバイバル術は<br />
日本の会社や個人にも通じるものがたくさんあると思う。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>さよならの意味(vol.71/2012/3/19)</title>
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		<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 07:23:33 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[日本語の「さよなら」は何を語源としているかをご存知ですか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1412"></span></p>
<p>3月は卒業、転居、転勤など、<br />
日本では別れの季節でもあります。<br />
そんなことを考えていたら、<br />
本屋で下記のタイトルが目に飛び込んできました。<br />
『日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか』 (ちくま新書)<br />
竹内整一：著（2010年出版）</p>
<p>そこに出ていることを整理すると世界の別れ言葉は<br />
おおよそ3タイプに分けることができるそうです。</p>
<p>一つは「グッドバイ」「アデュー」のような「神の加護を願う」もの。<br />
（知らなかったが、グッドは神（ＧＯＤ）に由来するのだそうです）</p>
<p>二つ目は「シーユーアゲイン」「再見」のような「再会を願う」もの。</p>
<p>そして三つ目は「フェアウェル」「アンニョンヒ、ゲセヨ」のような<br />
「相手の無事息災を願う」もの。</p>
<p>しかし日本語の「さよなら」はどのタイプとも異なるそうです。</p>
<p>そもそも「「さよなら」は「さよう（である）ならば」<br />
「そうならなければならないなら」<br />
から生まれた言葉だそうです。</p>
<p>別れに際して立ち止まってお互いを確認しながら<br />
次に進もうとする姿勢を意味しているようです。</p>
<p>では何を確認のするかというと、<br />
一つは別れの時までに自分がやってきた事のいろいろ。<br />
そしてもう一つは人生は自分の意志を超越した<br />
不可避な出会いや別れに充ち満ちているけれど、<br />
それら全てを「そうならねばならないならば…」<br />
と静かに引き受ける諦念だそうです。</p>
<p>ハワイやイギリスなど外国からのヒーリング・メソッドが<br />
たくさん日本に入ってきていますが<br />
改めて私達の祖先の人生への豊かな解釈の仕方を<br />
尊敬のまなざしで見直さなくては、と思いました。</p>
<p>そんなことを友人に話したら<br />
あのリンドバーグ夫人はずっと昔にこのことを知っており<br />
下記の言葉を残しているそうです。</p>
<p>”「サヨナラ」を文字どおりに訳すと、<br />
　「そうならなければならないなら」という意味だという。<br />
　これまでに耳にした別れの言葉のうちで、<br />
　このようにうつくしい言葉をわたしは知らない。”</p>
<p>　～アン・モロー・リンドバーグ：著<br />
　　　『翼よ、北に』（絶版）より～　</p>
<p>おお、さらに頭を垂れてこの「さよなら」をかみ締め、<br />
この季節を味わいたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>プラスのスパイラルに切り替えるために(vol.70/2012/2/13)</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:41:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[負のスパイラルもちょっとしたことで流れは変わると思うのです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1405"></span></p>
<p>知り合いが昨年離婚し、その慰謝料を元手に<br />
都内で婦人服と雑貨のリサイクルショップを開きました。<br />
しかし大震災やいろんなことが重なったようで、<br />
「業績が芳しくないので何とかしたい」と相談を受けました。</p>
<p>私はいわるゆる霊障的なことや<br />
人生の中のバイオリズムのことは明るくないのですが<br />
まずお店を見て何でもアドバイスしてというので、<br />
行ってみました。</p>
<p>そこで感じたことを質問してみました。</p>
<p>「並んでいる洋服がいかにキレイに見えるかを<br />
考えてみたことがありますか」<br />
「ご自身の顔色が明るくなる服の色は何色だと思いますか」。</p>
<p>要はとにかく彼女の表情は暗いのです。<br />
お店の商品もリサイクルということは中古品ですから、<br />
洗濯してあるとはいえ、すすけて見えるのです。</p>
<p>彼女いわく、<br />
「色のことは考えたことがない」<br />
「ディスプレイばかりに意識が行っていた」<br />
「自分は黒子に徹してと思って目立たないようにしていた」。</p>
<p>お店の商品をアイテム別（スカートとかジャケット等）ではなく、<br />
まずグラデーションに<br />
つまり色が段々とキレイに変わっていくように<br />
並べ替えてみました。</p>
<p>ディスプレイが上手なのでそのことは褒めてみました。</p>
<p>とたんに電球を替えたと思うほど店の中が明るくなり、<br />
彼女の顔に笑みが自然にわいてきました。</p>
<p>数日して彼女から<br />
「ウィンドー越しにのぞいてくれる人が増えた」<br />
というメールが来ました。</p>
<p>そしてなによりもうれしかったのは、<br />
そのメールの最後に<br />
「お店の中の何か空気というか気の流れが<br />
変わったと思います。<br />
お店は手放さず、<br />
もうちょっとがんばってみようと思います」<br />
と書いてあったことです。</p>
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		<item>
		<title>星をさがす（WAVE出版）</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:10:19 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[石井ゆかり（著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1402" title="星をさがず" src="http://spima.jp/link/files/2012/02/星をさがず.jpg" alt="星をさがず" width="144" height="144" /></p>
<p><span id="more-1401"></span></p>
<p>都内の駅中の書店にこの黄色い帯と星座の表紙が<br />
ずら～っと見事に並んでいる光景を3回ほど、<br />
それぞれ別の場所でみかけた。</p>
<p>独学で星占いを学び2000年からサイトを立ち上げて、<br />
文章の美しさもあいまって口コミで、<br />
主に女性を中心にファンが急増しているようだ。</p>
<p>とにもかくにも本が売れない時代に<br />
芥川賞作家のように１０～２０冊くらいが<br />
店頭プロモーションとして並ぶこと自体<br />
「すごいことだ」とも思う。</p>
<p>早速購入した本は期待通り、いやそれ以上に<br />
落ち着いたスタンスで<br />
彼女の博学さと創造性豊かな文章が連ねてあり、<br />
星空へのロマンが広がっていった。</p>
<p>天文学と星占いをドッキングさせた画期的なこの本は<br />
彼女の一連の星占いシリーズについたキャッチコピー<br />
「読むお守り」をさらに実感させられた。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>腸脳力（BABジャパン）</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 08:00:38 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[長沼敬憲 （著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1393" title="腸脳力" src="http://spima.jp/link/files/2012/01/腸脳力.jpg" alt="腸脳力" width="180" height="180" /></p>
<p><span id="more-1392"></span></p>
<p>「体と心が繋がっている」という立場の方々の<br />
話を煎じ詰めていくと、<br />
必ず強調される臓器は「腸」であることに先日、気づいた。</p>
<p>素人考えでは<br />
「心臓が止まると死んでしまう」とか<br />
「胃が租借しているんだな」とか思ってしまうのだが、<br />
新谷弘美氏（腸を通して語るドクター）、<br />
安保徹氏（免疫療法の権威）、<br />
村上和雄氏（遺伝子研究の専門家）など、<br />
オピニオンリーダーは「腸が大事」と著作等で語っている。</p>
<p>そのため「腸」で検索して見つけた本がこれ。<br />
その仕組みや活性化の方法が解説してある<br />
興味深い本だった。</p>
<p>確かに食べ過ぎたと思うと、<br />
首が寝違えたり、<br />
感情が空虚になったりすることがある。<br />
腸を意識して2012年を送ってみたいと思っている。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ムーミンの名言に感心(vol.69/2012/1/13)</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 07:42:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[前から言われていることですが、ムーミンは深いですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1386"></span></p>
<p>年末、自室の大掃除をしながらテレビを見ていたら、<br />
ＢＳの教育テレビで「ムーミン」のアニメをやっていました。<br />
私がちょうど見始めたときは『ムーミン谷の彗星』というのをやっていました。</p>
<p>子供の頃はこのムーミンのアニメを楽しみに見ていました。<br />
日本版はだいぶ明るく味付けをされていたようですが、<br />
それでも、ほのぼのとした中に漂う寂しさと怖さが新鮮で<br />
日曜の夜になると必ず見ていたことを思い出しました。</p>
<p>「ムーミンの話は深い」とは周りの人たちがよく言っていましたが<br />
ちゃんと原作を読んでいなかったと気づき、<br />
今回のお正月休みは講談社文庫になっている<br />
トーベ・ヤンソンの著作を読んでみました。</p>
<p>ホント、ムーミンの物語は一話一話は深いですね～。<br />
スヌーピーも深いと思いましたが、また別の深さです。</p>
<p>たとえば、テレビで見たのと同じ題名の　『ムーミン谷の彗星』の中で、<br />
スナフキンが</p>
<p>　”そうだな。何でも自分のものにして、<br />
　持って帰ろうとすると、難しいものなんだよ。<br />
　ぼくは、見るだけにしてるんだ。<br />
　そして、立ち去るときには、<br />
　それを頭の中へしまっておくのさ ”</p>
<p>なんていうのは、ついつい色々なセミナーに出て、<br />
メモをいっぱいする割には<br />
頭に残っていない己への深い反省になりました。</p>
<p>今年はムーミンの本を少しずつ読んで制覇してみようという、<br />
楽しみが出来ました。<br />
皆さんもよかったらムーミン、読み返してみませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>角（つの）が生え変わる時期(vol.68/2011/12/26)</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 07:15:46 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[テレビの「ロンリー・ウーマン」特集の女性達は生き生きしていました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1376"></span></p>
<p>　一年を5日ごとに区切って味わう古代中国の暦による<br />
七二候では明日27日～31日までは<br />
　「麋角解（きわしかのつのおつ）」というそうです。　<br />
この意味は大きな鹿の角が落ちて<br />
生え変わる時期だからだそうです。</p>
<p>今年は人間の私達も自分の価値観や幸福論などが<br />
新しく変わったような年だった様に思います。</p>
<p>そんなことを思いながら今朝、テレビを見ていたら<br />
独身女性の今年のクリスマスの過ごし方を特集していました。<br />
番組では彼女らを「ロンリー・ウーマン」と名づけていましたが、<br />
なんの、なんの、それぞれに充実して過ごしていました。</p>
<p>たとえば、憧れのカフェで深夜まで打ち込んで勤務していたり、<br />
休みの日を自炊やウォーキングで過ごしていました。<br />
テレビ的な演出を鑑みて差っ引いて見ないといけませんが<br />
彼女らの表情や声は生き生きしていました。　</p>
<p>クリスマス・イブはこう過ごさないと幸せではない。<br />
お正月はこうすれば親孝行なんだ。<br />
～歳だからこう振舞わないとおかしい。　等など。</p>
<p>こうした今までの価値観や幸福論を<br />
鹿が古い角を落とすように払い落とし、<br />
新たな自分らしい角を来年に向けて<br />
生やす、伸ばす、育てる、そんな時期。<br />
それがこのクリスマスを終えて大晦日までの時期なのかもしれません。</p>
<p>いつも読んでくださり、ありがとうございます。<br />
来年も不定期ですがこのメッセージを書いていきます。<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>クリスマスに向けて(vol.67/2011/12/12)</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 07:00:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[ポール・オースターが編集した本当にあったちょっといい話をご紹介。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p> </p>
<p><span id="more-1367"></span></p>
<p>知る人ぞ知る本なのだと思うのですが<br />
最近知った本のことを書きたいと思います。</p>
<p>ナショナル・ストーリー・プロジェクト　Ⅰ<br />
　　　　〃　　　　　　　　　　　　　　　 　II<br />
これは米国の小説家 ポール・オースターがラジオの中で<br />
呼びかけた本当にあった小話を集めたもの。<br />
新潮文庫から出ています。</p>
<p>失業、戦争、身近な人の死等、<br />
誰の身にも起こりえる、だが決して「普通」ではない瞬間を<br />
短いページ数で一般の人が見事にまとめていて、<br />
極上の短編小説集を読んだような気持ちになります。</p>
<p>これを読んでいくとあり余るほどの意味ある偶然が<br />
この地上には起きていて、<br />
スピリチュアルとか霊能力とか声高に言わなくても<br />
どんな人の人生にも天使の仕業としか思えぬような<br />
不思議な事件や大事なメッセージが<br />
毎日織り成されていることを痛感します。</p>
<p>特に下記のお話はシンプルで<br />
大切な幸せの法則を語っていると思いました。</p>
<p>それは投稿者が子供の頃に家族で大雨の中を<br />
車に乗ってクリスマスの食事のために<br />
出かけようとした時の出来事です。<br />
車窓からバス停でずぶぬれになって<br />
いつ来るともしれないバスを待っている<br />
同じような年齢、家族構成の人々を発見するのですが<br />
はじめはそのままクリスマスの食事のために車は通り過ぎます。。</p>
<p>しかし作者の父親はしばらく車を運転した後<br />
「見ておれん！」と大きな声を出し、<br />
車をさっきのバス停まで引き返すことを選択するのです。<br />
そしてバスを待っている４人の家族に目的地を聞き、<br />
食事会は後回しにし、送り届けるのです。<br />
なおかつ、その家長にわずかなお金を渡そうとします。<br />
もちろん、相手はかたくなにそれは拒否するのですが<br />
父親は「私も昔、仕事がうまく行かず困ったことがあった。<br />
そしていろんな人に助けてもらった。<br />
人生は循環なのだよ」というようなことを伝え、<br />
その人はお金を両方の家の子供達がみている前で<br />
ありがたく受け取るのです。</p>
<p>こんな光景を見て育つ子供は<br />
大人になってどんなすごいセミナーに出るよりも<br />
すばらしい学びをしているとさえ思います。</p>
<p>出来ることを目の前にしていく真心。</p>
<p>この星の根本的なことはここから始まっていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>真実への旅（サンマーク出版）</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 06:16:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[斉藤 啓一（著）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1360" title="真実への旅" src="http://spima.jp/link/files/2011/11/真実への旅.jpg" alt="真実への旅" width="180" height="180" /></p>
<p><span id="more-1359"></span></p>
<p>私が尊敬しているあるセラピストさんに<br />
「あなたの博学の一端に触れたいのです。<br />
お勧め本はありますか？」とある日、勇気を持って<br />
メールをした。</p>
<p>そうしたら返信していただいたメールに書いてあったのがこの本。<br />
22年前に「ファウスト博士の超人覚醒法」というタイトルで出版されたものを<br />
リメイクして昨年に発売になった本らしい。</p>
<p>早速、アマゾンで注文をし、寝る時間を惜しんでここ数日で読み上げた。</p>
<p>物語仕立てにしてあって非常に読みやすかったし、<br />
出だしから、<br />
”占い師は告げた。<br />
　「生きてこの国を出ることはできない……」。”という<br />
なんともドラマチックなスタート。<br />
哲学をベースにしているスピリチュアル小説は<br />
寝る時間を惜しんで<br />
一気に読みたくなってしまうに違いないと思うので<br />
年末年始のよき読書にぜひお勧めしたい。</p>
]]></content:encoded>
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