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	<title>スピマ素敵サロン</title>
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	<description>Just another Spiritual Market weblog</description>
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		<title>ハートサロン このはな</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 05:02:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サロン・オフィス探訪記]]></category>

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		<description><![CDATA[富士宮市にある「ハートサロン このはな」に行ってまいりました。（2010.3.8)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-medium wp-image-941" title="井出４" src="http://spima.jp/link/files/2010/03/井出４-300x225.jpg" alt="井出４" width="162" height="122" /></p>
<p> </p>
<p><span id="more-940"></span></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-942" title="井出１" src="http://spima.jp/link/files/2010/03/井出１-300x225.jpg" alt="井出１" width="144" height="108" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-943" title="井出２" src="http://spima.jp/link/files/2010/03/井出２-300x225.jpg" alt="井出２" width="144" height="108" /> <img class="alignnone size-medium wp-image-944" title="井出３" src="http://spima.jp/link/files/2010/03/井出３-300x225.jpg" alt="井出３" width="146" height="110" /></p>
<p>静岡県にある『ハートサロンこのはな』を訪問させていただきました。</p>
<p>富士山のお膝元というヒーリングサロンとしては格別のロケーションにある<br />
「このはな」のサロンは、閑静な住宅地にあり隠れ家的な場所です。</p>
<p>サロンの特徴をお聞きしましたら、<br />
「“クリスタルとエッセンシャルオイルとヴォイスの叡智”を<br />
３次元的に解かりやすくセッションに取り入れ、お伝えする」ということでした。</p>
<p>そんなお話の中に見えない領域を感覚に響くよう伝えていく細やかさが感じられ、<br />
遠距離からもお客様がいらっしゃるのもうなずけます。<br />
人数が数名集まれば講師としての出張もしてくださるそうです。</p>
<p>新月や満月のセッションや商品など、毎月工夫を凝らしていらっしゃり、<br />
お話をお伺いしているだけでわくわくしたエネルギーが伝わってきました。<br />
　<br />
クリスタル、精油、倍音声の振動がもたらす高次元のエネルギーに<br />
興味のある方には特にお勧めのサロンです。</p>
<p>「このはな」のHP　<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/~konohana/">http://www7b.biglobe.ne.jp/~konohana/</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>いわずにおれない (集英社be文庫)</title>
		<link>http://spima.jp/link/%e3%81%84%e3%82%8f%e3%81%9a%e3%81%ab%e3%81%8a%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84-%e9%9b%86%e8%8b%b1%e7%a4%bebe%e6%96%87%e5%ba%ab.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 08:28:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spima.jp/link/?p=935</guid>
		<description><![CDATA[まど みちお（著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-937" title="まどみちお" src="http://spima.jp/link/files/2010/03/まどみちお1.jpg" alt="まどみちお" width="160" height="160" /></p>
<p><span id="more-935"></span></p>
<p>NHKスペシャルで特集をやっているのをみて、<br />
改めて100歳の詩人のすごさを感じた。<br />
「スピリチュアル」という言葉は一切使ってなくても、<br />
彼は宇宙や大いなる存在を感じて、<br />
平易な言葉ですばらしい世界観をつむぎだしている。</p>
<p>特に下記の詩は圧巻。<br />
あまりに清らかでそしてまっすぐな心に<br />
何度読んでも涙が出てくる。</p>
<p>この詩を前にすると、どんなポジティブシンキングも<br />
カタカナをこねくり回したスピリチュアル用語も色あせてしまう。</p>
<p> </p>
<p>『臨終』</p>
<p>神さま<br />
私という耳かきに<br />
海を<br />
一どだけ掬（すく）わせてくださいまして<br />
ありがとうございました<br />
海<br />
きれいでした<br />
この一滴（いってき）の<br />
夕焼を<br />
だいじにだいじに<br />
お届けにまいります</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>自分のフィルターに気づく(vol.39/2010/03/01)</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 08:12:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[五輪への反応一つ取っても様々ですが、大事なことは自分の固定した見方に気づくことだと痛感します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://"><img title="yam0014-009" src="http://spima.jp/link/files/2009/08/yam0014-009-300x199.jpg" alt="" width="144" height="95" /></a></p>
<p><span id="more-930"></span></p>
<p>冬季五輪が閉幕しましたね。<br />
いろんなドラマがテレビ中継を通して伝わってきました。</p>
<p>今回のバンクーバーでのオリンピックでは、<br />
聞いたこともない競技の種類、名前がたくさんありました。<br />
このことに関して私の周りの人々の反応は<br />
「なんか、たくさん競技があって、無理やり増やしている感じだね」<br />
と眉をひそめて批判モードの人と<br />
「競技が増えているということは様々な可能性につながりますね」<br />
とウキウキと語る人もいます。</p>
<p>また、オリンピックの存在自体にに関しても<br />
「四年に一度、楽しみしている」という人もいれば、<br />
「そもそも、五輪って競争でしょ」「商業主義、云々」と眉をひそめる人もいます。</p>
<p>どういう見方が正しいとかは脇に置き、<br />
まずはどんな観念で目の前の出来事を見ているかによって、<br />
反応、感情、思考、行動が異なってきますね。<br />
これは五輪に限らず、人生なんでもそうです。</p>
<p>私はできれば目の前の局面や事象のよい面を<br />
見つけていくスタンスを取って行きたいと改めて思いました。<br />
自分のフィルターを完全にはずすことは難しいですが<br />
「自分流の見方でしか、捉えていなかった」と気づいてくことが<br />
自分の見方、ひいては人生の幅を広げていく第一歩と痛感します。</p>
<p>そしてこのこのことを踏まえてはじめて<br />
「スピリチュアルに生きる」ということも輝きを増していく、<br />
とさえ感じる今日この頃です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>古代ケルト 聖なる樹の教え（実業之日本社）</title>
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		<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 08:21:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[杉原 梨江子 (著) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/spimajp-22?node=3&amp;page=3" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-924" title="木の癒し" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/木の癒し.jpg" alt="木の癒し" width="192" height="192" /></a></p>
<p> </p>
<p><span id="more-922"></span></p>
<p>前回『月の癒し』をご紹介したので<br />
木からの癒しの本もご紹介。</p>
<p>古代ケルト文化の智恵として<br />
誕生石ならぬ誕生木があるらしい。</p>
<p>当初は森林散策に知っていたら楽しいかな？、<br />
くらいの気持ちで購入したが、<br />
自分や周りの人の木を調べると<br />
「菩提樹のお茶が気に入ってずっと飲んでます」とか<br />
「子供のころの家に白樺があって、<br />
学校から帰るとそっと会話していた」とか<br />
「くるみのベッドに寝ています」など、<br />
知らぬ間に皆さん、自分の誕生木から<br />
恩恵を受けているエピソードが多々みつかり、<br />
びっくりしている。</p>
<p>誕生日のカードに添えてあげるメッセージとして<br />
これからもずっと大事にしたい本だ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブルームーンを見れた人の話(vol.38/2010/02/08)</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 07:39:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[満月がひと月に二回あるときは二度目の月をブルームーンというそうです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-918"></span></p>
<p>先月1月は満月が二回ありました。<br />
これは２～３年に一度しか巡ってこない珍しいことだったそうで、<br />
月のリズムに関心がある私の周りの友人たちは<br />
ブログなどでその体験や美しい満月写真をアップしていました。</p>
<p>満月がひと月に二度あるときは、<br />
二回目の満月を天文用語でブルームーンというそうです。<br />
美しい名前ですね。<br />
名前の由来はネィティブインディアンの言い伝えで<br />
「青い神聖な月の日は願い事が即座にグレイトスピリットに届けられる」<br />
から来たのではないか、と言われています。</p>
<p>私の友人の一人は<br />
「今回のブルームーンで、青い月の光を見るぞ」と決めてしまいました。<br />
彼女は仕事を前もって午後から半休を申請し、<br />
月の出が見やすいレストランの席を予約したそうです。<br />
とはいえ、天文学的に本当に青くなるかは定かではないのです。</p>
<p>さて、その友人から聞いた当日の話によると、<br />
するすると立派な満月が上ったそうですが、<br />
スモッグの影響もあるのか当初はオレンジがかった光だったそうです。<br />
友人はちょっとがっかりしつつも、絶対に見てやるぞ！<br />
とさらに強く思ってその席でコーヒーを追加オーダーして粘っていたら、<br />
20時ちょっと前に、文字通り月が深い青い光を放ったそうです。<br />
携帯カメラの写真を見せてもらいましたが、<br />
確かに見事なブルーの色合いでした。<br />
しかし20時を過ぎると雲の中に月はもぐり、<br />
すみれ色になり、その後も青い色にはならなかったそうです。<br />
（私はその時間帯に仕事を終え、すみれ色の月を拝みました）</p>
<p>この友人の体験談には大事なことが２つあると思います。<br />
「自然は“必ず、見るぞ”と、決めた人の所に美しい姿を見せてくれる」<br />
そして、それは自然現象だけでなく、<br />
「宇宙はその人が決めた分だけ、<br />
必要なことを目の前で展開してくれるのだ」ということです。</p>
<p>そういえば、四つ葉のクローバーを見つける達人の話を聞いたことがあります。<br />
やはりこれも同じで「この野原には四つ葉が必ずある！」<br />
と思っている人はたやすく見つけるそうです。</p>
<p>2月は満月はないですが、次の日曜、14日が新月ですね。<br />
私は新月の晩に<br />
「自分の人生で自分に必ず味合わせてあげるぞ！」<br />
という願いを明確にして静かな時間を過ごしてみたいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心のお手入れサロン『リトルレディ＆ゴンドラ』</title>
		<link>http://spima.jp/link/gondola.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 07:48:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[サロン・オフィス探訪記]]></category>

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		<description><![CDATA[小さな心のお手入れサロン「リトルレディ＆ゴンドラ」（日野市）にお邪魔しました。（2010.2.5)
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-903" title="新谷セッションルーム１" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/新谷セッションルーム１.jpg" alt="新谷セッションルーム１" width="154" height="115" />　<span id="more-902"></span></p>
<p>　<img title="新谷丘からの眺め" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/新谷丘からの眺め.jpg" alt="新谷丘からの眺め" width="151" height="202" />　<img title="新谷セッションルーム２" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/新谷セッションルーム２.jpg" alt="新谷セッションルーム２" width="151" height="114" />　<img title="新谷セッションルーム１" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/新谷セッションルーム１.jpg" alt="新谷セッションルーム１" width="154" height="115" /></p>
<p>小さな心のお手入れサロン　『リトルレディ＆ゴンドラ』<br />
にお邪魔しました。</p>
<p>インナーチャイルドのケアを中心に行っている、<br />
金子さんはこの仕事を行うことになったいきさつを伺いました。<br />
そこで痛感したことは<br />
「とても自然な流れで人生を生きている方が運営するサロンは<br />
お客様が安心して通うことができるスペースに育っていくな」<br />
ということでした。</p>
<p>幼い頃から魂のこと、愛のことに興味があったそうで、<br />
なぜか英語も上手くアメリカに留学をする流れの中で<br />
いろいろな変遷を経てさまざまな学びを<br />
統合したインナーチャイルドワークを展開なさっています。</p>
<p>また体と心に溜まった感情のゴミをお掃除する、<br />
ハワイアンEFTタッピングもお勧めです。<br />
 　<br />
　参考動画<br />
　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=gJ14Gfc1QR8">http://www.youtube.com/watch?v=gJ14Gfc1QR8</a></p>
<p>　リトルレディ＆ゴンドラのＨＰ<br />
　<a href="http://www.littlelady-and-gondola.com/">http://www.littlelady-and-gondola.com/</a></p>
<p>　</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>月の癒し（飛鳥新社）</title>
		<link>http://spima.jp/link/%e6%9c%88%e3%81%ae%e7%99%92%e3%81%97%ef%bc%88%e9%a3%9b%e9%b3%a5%e6%96%b0%e7%a4%be%ef%bc%89.html</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 08:01:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[ヨハンナ パウンガー (著)＆トーマス ポッペ (著),  小川 捷子 (翻訳) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/spimajp-22?node=3&amp;page=3" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-897" title="月の癒し本" src="http://spima.jp/link/files/2010/02/月の癒し本.jpg" alt="月の癒し本" width="173" height="173" /></a></p>
<p><span id="more-896"></span></p>
<p>1月は満月が二度もあったので<br />
改めて月に関する本を読んでみたくなり、<br />
本棚に眠っていたのを出してきてみた。</p>
<p>本書が世に出たのは1997年。<br />
10数年経った今は月のリズムで生きることを意識している人は<br />
年々増えているし、書籍もそれに比例して多数出ているが、<br />
その中のやはり中核をなすのがこの本だ。</p>
<p>時代を超えて読み継がれているだけあり、<br />
読みやすく落ち着いたエネルギーに満ちた言葉が<br />
随所にあって読んでいるだけで心地よくなった。</p>
<p>私たちの祖先も月にたくさんの美しい名前をつけて、<br />
月の力を味わっていたと思うと<br />
今日からの2月は満月が逆にない月だが、<br />
満ち欠けする月を見上げてすごしてみようと思う。</p>
<p>本の冒頭に書いてある言葉に直感的にひきつけられて<br />
数年前に買った本なので、下記にその言葉を紹介しておく。</p>
<p>「一般的な見地から見れば、<br />
　きわめて不健康な暮らしをしながらも、<br />
　病気もせずに90歳まで生きる」チロル地方（オーストリア）の人々。<br />
この地に代々言い伝えられてきた「月のリズム」とともに<br />
気持ちよく生活する方法を具体的に紹介」。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>言葉に惑わされない(vol.37/2010/01/25)</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jan 2010 08:04:05 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[開運とか成功とか耳障りのよい言葉だけに反応すると…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-889"></span>身近に起こった、知り合いの女性が語ってくれた、<br />
うそのような本当の話を今日は書きたいと思います。</p>
<p>それはある女性が風水師のところに、<br />
自分の起業した仕事が軌道に乗るための<br />
アドバイスをもらいに行ってから起きた出来事です。</p>
<p>風水の先生は家や事務所の方位を見ながら、<br />
玄関には生花を飾る、対のものを飾る、<br />
ドライフラワーは捨てる、云々かんぬん、<br />
とアドバイスをしてくれたそうです。</p>
<p>そこで彼女は早速、帰宅するや否や、<br />
自宅の玄関に母親が飾っていたドライフラワーを<br />
承諾なく捨ててしまいました。<br />
だいぶ古くなっていたので何も問題ないと思ったそうです。<br />
何しろ、そういうものが玄関にあると気のとおりが悪いと<br />
言われたのですから。</p>
<p>しかし、突如ドライフラワーがなくなったことを発見した<br />
彼女の母親は烈火のごとく怒り出しました。<br />
それは大切な友人が作ってくれたもので<br />
お母様にとっては思い出の品だったようです。</p>
<p>そこでその女性が無断で捨てたことを素直に謝ったり、<br />
事情を説明すれば事なきを得たのですが、<br />
にわか風水の知恵を使って母親を論破しようとしてしまったようです。<br />
親子の仲は今、最悪になっているそうです。</p>
<p>素敵サロンの読者の方々はもう十分おわかりと思いますが、<br />
目先のことにとらわれていてもうまくいきませんね。</p>
<p>まずこの女性は、開運、成功という耳障りのいい言葉に反応してしまい、<br />
「自分は本当はどんな状態を仕事や家族に望んでいるのか？」<br />
「一年後はどんなふうになっていたいのか？」<br />
「どんな関わりを周りの人と持っていたいのか？」<br />
という肝心なことがないまま、行動してしまいました。</p>
<p>風水は歴史のある環境学ですから、<br />
確かに埃にまみれたドライフラワーはよくないと思いますが、<br />
周りの人との調和と共に取り入れていかないと、<br />
何のための開運だか、成功だかわからなくなります。</p>
<p>自分は何を引き寄せたいのか？<br />
そのへんのことをきちんと見て、<br />
いろいろなセラピーやヒーリング、占い、風水などを<br />
人生のサポートツールにしていく2010年にしたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>愛とは、怖れを手ばなすこと（サンマーク文庫）</title>
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		<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 07:22:08 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[ジェラルド・G・ジャンポルスキー (著), 本田 健 (翻訳) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://astore.amazon.co.jp/spimajp-22?node=3&amp;page=3" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-881" title="愛と怖れ" src="http://spima.jp/link/files/2010/01/愛と怖れ.jpg" alt="愛と怖れ" width="173" height="173" /></a></p>
<p><span id="more-880"></span></p>
<p>表紙の画像が古本のようになっているのがあらわしているように、<br />
まだまだ精神世界、スピリチュアル系の書籍、<br />
特に翻訳本が少なかった時期に<br />
「愛と怖れ」というタイトルで出版された本書は<br />
多くのスピリチュアルに関心がある当時の人々が読んだ名著。</p>
<p>30年という時代を経ても決して色あせることなく、<br />
それでいて奇をてらうことなく、<br />
心のメカニズムをわかりやすく具体例で述べている。</p>
<p>まだ翻訳本が出ない「ア・コース・イン・ミラクルズ」がベースになっている<br />
本としてもぜひお勧めしたいし、<br />
翻訳者がお金の専門家として話題の本田健氏が<br />
ほれ込んで訳しているのも注目である。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ぞうさんの歌に学ぶ(vol.36/2010/01/15)</title>
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		<pubDate>Fri, 15 Jan 2010 08:02:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[最後の本物の詩人”と評される、まど・みちおさんの番組を見て感じたこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-870"></span></p>
<p>お正月期間は久しぶりにテレビをゆっくり見る時間ができました。<br />
とはいえ、にぎやか音量のものが多くて辟易としていたのですが、<br />
3日に放送された、ＮＨＫの100歳の詩人まどみちおさんの特集は<br />
安らぎと気づきがふんだんに入った良質な番組でした。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/special/onair/100103.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/100103.html</a></p>
<p>サブタイトル「ふしぎがり」が物語るように<br />
人が見過ごしてしまうものに、<br />
まどさんはものすごい好奇心をもって相対していました。<br />
恥ずかしながら、生まれて初めて<br />
「100歳になるって素敵だな」と思わせられましたし、<br />
まどさんの詩の中の代表作、<br />
「ぞうさん」の歌の深い意味も番組を通して知り、<br />
いたくすがすがしい気持ちになりました。</p>
<p>　ぞうさん<br />
　ぞうさん<br />
　おはなが　ながいのね　<br />
　そうよ<br />
　かあさんも　ながいのよ</p>
<p>　ぞうさん<br />
　ぞうさん<br />
　だあれが　すきなの<br />
　あのね<br />
　かあさんが　すきなのよ</p>
<p>まど　みちおさんのこの詩にこめた真意は</p>
<p>　「ぞうの子は、鼻が長いねと悪口を言われた時に、<br />
　しょげたり腹を立てたりする代わりに、<br />
　一番好きな母さんも長いのよと、誇りを持って答えた。</p>
<p>　それは、ぞうがぞうとして生かされていることが、<br />
　すばらしいと思っているから。<br />
　だからこの歌は、ぞうに生まれてうれしいぞうの歌。<br />
　違うからすばらしい。<br />
　違うから、仲良くしようということです」とのこと。</p>
<p>このサイトの母体であるスピマ　<a href="http://spima.jp/">http://spima.jp/</a>　にも<br />
「スピリチュアル」というカテゴリーだけでも<br />
たくさんの種類のセラピーやヒーリング、グッズなどが<br />
展示会当日には並びます。<br />
あるいは展示会という形態も他にもたくさんあります。</p>
<p>まどさんの詩にあるように<br />
それぞれが個性を大事にしつつ、手を取り合って進む、<br />
そんな2010年にしていけたら素敵ですね。</p>
<p>この素敵サロンも、<br />
そんな情報を発信していったり、<br />
ネット上ですが閲覧して和みながらも<br />
役立つ情報サイトにしていきたいと思います。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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