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	<title>スピマ素敵サロン</title>
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	<description>Just another Spiritual Market weblog</description>
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		<title>アリエッティを観てきました(vol.49/2010/08/20)</title>
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		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 08:22:17 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[

夏の休暇などで久しぶりのコラム更新です。
皆様にとってはどんな夏でしたか？
さて私は昨日は時間が少し空いたので
映画「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。
行く前に上映館を検索していて知ったのですが、ネット上で
この映画での小人たちの”借りぐらし”について話題のようですね。
映画の内容に批判的な人たちは
「借りたものは返さないとならない」
「小人たちは人間のものを取ってきているが
お返しをしてないので子供の教育上、いかがなものか」
という点を議論しているようです。
自分は映画を観る前にこれを読んで思ったことは
「小人が魔法を使って住んでいる家の人間を幸せにして、
帳尻を合わせればいいのに」と庶民の浅知恵で思いました。
でも映画を観て思ったことがありました。
それは二つ。
一つは人間も魔法が使えないように
魔法とかいう耳障りのよい言葉でごまかさず、
今、日々を感謝し、取りすぎず、
しかし心豊かに生きることが何よりも大事ということ。
そしてもう一つは
人間は神様、宇宙、地球から、たくさんのものを借りて、
いえ、もらって、生活してますが、
それを果たして自分も含めて議論している人たちは
お返しできているか？ということ。
議論している人たちは
色々な観点でこの映画を考察していると思いますが、
足るを知り、最低限の物資で、でも美しく家族と生きている
アリエッティ達の生活は私の心に清清しい余韻を残しました。
またジブリ作品特有の背景が美術作品のような美しさです。
今回は特に夏の日本の別荘のよさともいうべき庭と自然が
たくさん出てきました。
画面いっぱいに広がる緑の美しい色に浸るだけでも
カラーセラピー効果がありそうです。
まだ全国的に上映してますから、
暑かった今年の夏の思い出の締めくくりに
よかったら行ってみてはいかがでしょうか？
きっといろんなことを感じる映画と思います。
「借りぐらしのアリエッティ」公式サイト
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://"><img title="yam0014-009" src="http://spima.jp/link/files/2009/08/yam0014-009-300x199.jpg" alt="" width="144" height="95" /></a></p>
<p><span id="more-1043"></span></p>
<p>夏の休暇などで久しぶりのコラム更新です。<br />
皆様にとってはどんな夏でしたか？</p>
<p>さて私は昨日は時間が少し空いたので<br />
映画「借りぐらしのアリエッティ」を観てきました。</p>
<p>行く前に上映館を検索していて知ったのですが、ネット上で<br />
この映画での小人たちの”借りぐらし”について話題のようですね。<br />
映画の内容に批判的な人たちは<br />
「借りたものは返さないとならない」<br />
「小人たちは人間のものを取ってきているが<br />
お返しをしてないので子供の教育上、いかがなものか」<br />
という点を議論しているようです。</p>
<p>自分は映画を観る前にこれを読んで思ったことは<br />
「小人が魔法を使って住んでいる家の人間を幸せにして、<br />
帳尻を合わせればいいのに」と庶民の浅知恵で思いました。<br />
でも映画を観て思ったことがありました。</p>
<p>それは二つ。<br />
一つは人間も魔法が使えないように<br />
魔法とかいう耳障りのよい言葉でごまかさず、<br />
今、日々を感謝し、取りすぎず、<br />
しかし心豊かに生きることが何よりも大事ということ。<br />
そしてもう一つは<br />
人間は神様、宇宙、地球から、たくさんのものを借りて、<br />
いえ、もらって、生活してますが、<br />
それを果たして自分も含めて議論している人たちは<br />
お返しできているか？ということ。</p>
<p>議論している人たちは<br />
色々な観点でこの映画を考察していると思いますが、<br />
足るを知り、最低限の物資で、でも美しく家族と生きている<br />
アリエッティ達の生活は私の心に清清しい余韻を残しました。</p>
<p>またジブリ作品特有の背景が美術作品のような美しさです。<br />
今回は特に夏の日本の別荘のよさともいうべき庭と自然が<br />
たくさん出てきました。<br />
画面いっぱいに広がる緑の美しい色に浸るだけでも<br />
カラーセラピー効果がありそうです。<br />
まだ全国的に上映してますから、<br />
暑かった今年の夏の思い出の締めくくりに<br />
よかったら行ってみてはいかがでしょうか？<br />
きっといろんなことを感じる映画と思います。</p>
<p><a href="http://www.karigurashi.jp/index.html">「借りぐらしのアリエッティ」公式サイト</a></p>
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		<item>
		<title>特別な満月の夜に(vol.48/2010/07/26)</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 08:17:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は１３の暦の新年、そして満月、そして土用の丑の日です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1039"></span></p>
<p>今日はマヤ暦のベースにした１３の暦では新年。<br />
そして満月。<br />
今年は本当にこうした宇宙の暦や惑星の動きが重なりますね。</p>
<p>今、たまたま本屋で題名の美しさに惹かれて<br />
「空色匂玉（そらいろまがたま）」（荻原規子著　徳間文庫）という<br />
本を読んでいます。<br />
神話の時代のファンタジーです。<br />
私はこの著者も本も初めて知ったのですが、<br />
数々の賞をとっている名著なようで、<br />
確かに文章が生き生きとしていてその情景が浮かんでくるようです。</p>
<p>本の中では古代の人々は満月の夜には祭りを開き、<br />
本当に楽しく過ごしています。<br />
それは本ということでなく、<br />
どの民族も世界中で満月や新月は大事にしてきていますね。</p>
<p>潜在意識とつながりやすくなる満月や新月。<br />
そして特に今日の満月は新生地球の元旦。<br />
そして土用の丑の日。<br />
古代に丑の日はないですが、<br />
古代の人々だったらこんな夜はどんなふうにして<br />
生き生きと過ごすのかな？と思いをはせてみたりして、<br />
朝から今日の夜の満月をわくわくして待っています。</p>
<p>１３の暦では今日から始まる年は<br />
「赤い倍音の月の年」と名づけられています。<br />
「赤い倍音の月の年」の象意は<br />
「輝き」「力を与える」「行動する」「普遍的な水」「清める」「流れ」<br />
だそうです。</p>
<p>自分も含めて、多くの人々が、<br />
生き方、仕事の仕方、価値観、暮らし方など、<br />
変化変容の時なようですが<br />
深刻にならず、今日の満月は古代の人々の祭りのように<br />
早めに仕事を終え、自分を楽しませてあげることが<br />
何よりも大事だと思いませんか？</p>
<p>もうすぐ日が暮れます。<br />
さてどんな夜を過ごしましょうか？<br />
どこにいようと、少なくとも満月の光を味わう時間を持ちたいですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>おおきな木(あすなろ書房)</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 07:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[シェル・シルヴァスタイン (著),, 村上春樹 (翻訳) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1034" title="おおきな木" src="http://spima.jp/link/files/2010/07/おおきな木.jpg" alt="おおきな木" width="180" height="180" /></p>
<p> </p>
<p><span id="more-1033"></span></p>
<p>今回は異例でまだ発売になっていない本の紹介。</p>
<p>といってもこの緑の表紙、題名を知っている、<br />
すでに読んでいる方も多いと思う。</p>
<p>昔、自分の心がかさかさしていた年、<br />
この本を誕生日に友人からプレゼントされた。<br />
しかし、いつしか年月が過ぎ、本はどこかに行ってしまった。<br />
そして本自体が絵本は絶版になってしまった。<br />
ある意味では静かなメッセージを携えた絵本は<br />
時代に埋もれてしまったのだろうか？</p>
<p>この前、ふと「また読んでみたいな。ユーズドで買おうかな」と思いたち、<br />
アマゾンで調べてみたら、今秋に復刊予定とのこと。<br />
そして翻訳者は今、日本はもとより、<br />
世界的にも多くのファンを持つ村上春樹氏だという。<br />
彼がどのようなニュアンスでこれを訳すのか、今から出版の9月が楽しみだ。</p>
<p>自分の周りでは、<br />
すべてを与えつくそうとするこの木を美徳と見る人もいれば、<br />
犠牲と見る人もいる。<br />
原作者は多くを語っておらず、読者にその解釈を委ねているように<br />
前の翻訳ではなっていた。<br />
さて、今回は？<br />
そして今の時代に改めてこれを目にする私たちは何を感じるのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>座禅会に行った二人の人の話(vol.47/2010/07/12)</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jul 2010 07:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[二人の知り合いがまったく違う感想を語ってくれました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1027"></span></p>
<p>二名の知り合いがそれぞれ別々に、<br />
偶然にもほぼ同時期に<br />
都内のお寺が主催している座禅の会に行ったとようで、<br />
その感想を話してくれました。</p>
<p>ここ東京では開かれたお寺を目指して<br />
一般の人が写経や袈裟作り、座禅体験の講座や集いが<br />
盛んになりつつあるようです。</p>
<p>さてそれぞれの座禅会での体験、感想はまったく別のものでした。<br />
（お二人の方が行ったお寺は別なものでした）</p>
<p>A子さんは「足はしびれるて集中できなくなるし、<br />
“警策”の音が恐ろしくて。。。。<br />
だいたいなんであんな体罰みたいなことをするのかしら。<br />
もう二度と行かない！、損した！！」とぷんぷん怒ってました。</p>
<p>B子さんは「休みの日の朝に早起きして行ったのだけど、<br />
気持ちよかったわよ～」とのこと。<br />
私は（A子さんの言っていた）「警策は怖くなかった？」と聞いたら、<br />
「本当の修行の人がやるよりか大きさとか変えてあるせいか、<br />
音はすごいけど痛さはあんまり感じなかったし、<br />
そんなのも含めて新鮮だったし、よい体験だったわよ。<br />
また行こうかなと思っているの」と言いました。</p>
<p>私はそれを聞いて昔、ヨガを習っていたときに、<br />
先生から聞いたたとえ話を思い出しました。</p>
<p>　”ある村の入り口に老人が座っていました。　<br />
　　その村に入ろうとする旅人はその老人をつかまえて<br />
　　「この村はどんな感じの村ですか？」と質問をすることがよくありました。</p>
<p>　　老人は逆に旅人に<br />
　　「お前さんが今まで暮らしたところはどうだったかね？」と尋ねていました。</p>
<p>　　旅人が「平和で楽しいところでした」と言うと、<br />
　　老人は「この村もそんなところだよ」と答えるのです。</p>
<p>　　旅人が「人々は怒りっぽくて殺伐としたところでした」と言うと、<br />
　　「この村もそんなところだよ」と答えるのでした”</p>
<p>つまり、今まで生きてきてどんなふうに世界を見ていたか？によって<br />
自分に起きてくることの味わいが違う、ということですね。</p>
<p>思えば二人の女性の普段の生き方、物事の捉え方が<br />
座禅の会の感想、体験にも出ていたように感じます。</p>
<p>世界はますます加速し、変化の波が押し寄せていますね。<br />
よい変化の波に乗るためにも、<br />
日々の過ごし方、心のメガネの掃除を心がけたいと思います。</p>
<p>折りしも今日は新月、そして日食という、<br />
宇宙の配列が特別な日だからこそ、<br />
静かに自宅で夜は座禅ならぬ瞑想をしようかなと思ったりしています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「使わない!」と人生がうまくいく“18の言葉”（三笠書房）</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 07:42:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[ウエイン・W・ダイアー (著), 山川 紘矢 (翻訳), 山川 亜希子 (翻訳) ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-1020" title="使わないとうまくいく" src="http://spima.jp/link/files/2010/07/使わないとうまくいく1.jpg" alt="使わないとうまくいく" width="173" height="173" /></p>
<p><span id="more-1018"></span></p>
<p>今、ワールドカップ日本代表の大健闘で<br />
珍しく（？）テレビで「ありがとう」という言葉が<br />
渦巻く街の様子を報道している。<br />
自分も含めてにわかサッカーファンが<br />
深夜の放送にもかかわらず試合を見て、<br />
選手たちに「こんながんばり方を見せてくれて、ありがとう」<br />
という言葉やエネルギーを送っているように感じる。</p>
<p>そんなせいか、心なしか、<br />
いや、確実に社会がちょっと透明になったり、<br />
軽やかになっているように感じるここ数日だ。</p>
<p>言葉の重み、影響力に対して改めて思いを馳せてみたい、<br />
と思っていたら本屋の店頭でこの本を見つけた。</p>
<p>コーチング関係の本には<br />
米国のコミュニケーション研究所の受け売りなのか、<br />
言葉が相手に及ぼす影響力は７％ということを書いてある本が多いが<br />
言霊の国、日本に住む者として<br />
改めて言葉の偉大さを感じたいと思っていたので<br />
わかりやすい具体例を通して解説しているこの書籍は心に残った。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>電車の神様(vol.46/2010/06/11)</title>
		<link>http://spima.jp/link/%e9%9b%bb%e8%bb%8a%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%a7%98vol-4620100611.html</link>
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		<pubDate>Fri, 11 Jun 2010 07:42:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>link</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://spima.jp/link/?p=1010</guid>
		<description><![CDATA[どんなに満員電車でも必ず席が空く男性の話をしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1010"></span></p>
<p>ある人と電車に乗ると、その人の前で席が空きます。<br />
どんなに混雑していようと、彼が立っていると席が空くのです。</p>
<p>はじめは偶然だろうと思っていました。<br />
しかし、もう何年もの付き合いでして、<br />
必ず彼の前で席が空くのです。</p>
<p>自分は都内で混雑している電車に乗って、<br />
特に朝や夕方のラッシュ時に座れることは一人でいると皆無です。</p>
<p>本人にその理由を聞いても「さて？」という感じです。<br />
ですので先日、その理由は何なのかを私なりに考えてみました。</p>
<p>彼は電車でたとえ座れても<br />
年配の人がいると自分がどんなに疲れていようと席を譲ります。<br />
電車の中で席に座る、という概念があまりないようです。<br />
ですから人にあいている席を取られたと悔しがることもありません。<br />
（心の狭い私はよく悔しがっています。。。）</p>
<p>そして終点の駅まで一緒に乗り合わせると、<br />
眠り込んでいる人を駅員さんが来る前に<br />
車両を回って起こしてから降りています。<br />
このことは数年のつきあいで<br />
まったくぶれたことがなく、終始一貫その態度なのです。</p>
<p>うーむ。。。<br />
宇宙の采配はやはり絶妙ですね。<br />
私たちが宇宙に出したエネルギーを<br />
宇宙はちゃんと戻してくれています。</p>
<p>とはいえ、だからといって、義務感や脅迫観念で<br />
必死に善行をしても意味がないとも思います。<br />
自分のできるところから、<br />
無理なく、ささやかなよきことをしていけばいいのだと思います。</p>
<p>さしずめ私がこの数年、ひそかに続けているよきことは<br />
本屋で乱れた本を直すこと。<br />
そして、公衆トイレの洗面台をざっときれいにして出ること。</p>
<p>少しずつ、少しずつ、無理なく、<br />
でも先延ばしにしないで。</p>
<p>これが大事ではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>自分サイズのスピリチュアル(vol.45/2010/05/31)</title>
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		<pubDate>Mon, 31 May 2010 08:22:27 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[知的障害の男性の言葉の中にハッとするものがありました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-1005"></span></p>
<p>ある知り合いの女性の息子さんから先日、<br />
突然電話があり、相談を受けました。</p>
<p>「自分の母親は実はある著名な風水師に心酔していて、<br />
時々、その人の講演会などに出ています。<br />
先日は合宿のセミナーがあり、<br />
自分も一緒に行くように言われて、<br />
何事も勉強だと思い、<br />
母に付いてその旅行を兼ねた勉強会に行ったのです。</p>
<p>ただしセミナーの内容もそうですが、<br />
どう考えても高価すぎるグッズを<br />
母親をはじめとして人々がどんどんと買うのに耐えられなくなって、<br />
途中で帰ってきてしまいました。<br />
そのことに激怒した母は今、実家に帰ってしまい、<br />
僕は困っています。<br />
どうしたらいいのでしょう？」というものでした。</p>
<p>この息子さんはある大手の食品チェーンで働いていますが、<br />
知的障害があるので、<br />
上記のように順序立てては話せないのですが<br />
彼の話を整理すると私が書いたようなものでした。</p>
<p>この二人のどちらの言い分が正しいと決めるのは難しいですね。<br />
お母様にはお母様の言い分もあるでしょうし、<br />
風水そのものが悪いわけでもないですし。</p>
<p>ただ、彼の話の中にあった<br />
「うちは父ががんで一昨年亡くなり、<br />
その後、母はこれといった就職先が見つからず、<br />
僕の給料と父の生命保険で暮らしているということを考えると、<br />
どう考えても高価な貯金箱を買う必要が本当にあるのか？」<br />
という言葉は、<br />
とても単純だけど大事なことが込められていると思います。</p>
<p>著名な人が言っているから、<br />
運がつくといわれたから、<br />
みんなが買っているから、<br />
マスコミにたくさん出ているから、etc、、、、。</p>
<p>という今まで当たり前と思っていたことを<br />
一歩止まって見つめなおし、<br />
自分の家や自分の人生にとってはどうなのか？、<br />
それぞれが自分サイズの<br />
スピリチュアルなものとのお付き合いを方法を<br />
築きあげる時代に入っていると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>どんな人もセンサーを働かせている(vol.44/2010/05/14)</title>
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		<pubDate>Fri, 14 May 2010 07:41:16 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[街の蕎麦屋で遭遇したお客様の態度から思うこと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-997"></span></p>
<p>仕事でよく通る道に、<br />
立ち食い風の蕎麦屋の看板に<br />
「当店は無添加、手作りをモットーとしています。<br />
化学調味料は一切使っていません」と書いてあり、<br />
食べてみたいと思っていました。</p>
<p>先日、小腹も空いていたので初めて入ってみました。<br />
まず入って思ったことは、<br />
メニューを見ると価格は思いのほか安い、<br />
でも店内に清潔感がないということでした。</p>
<p>とにかくオーダーしてみることにしました。<br />
ワンコインでてんぷらが乗った日本蕎麦。<br />
蕎麦はつやつやしているし、<br />
味も確かにおだしの味が利いていておいしいです。</p>
<p>しかし、、、<br />
食べ始めるやいなや、店主らしき女性がカウンター越しに<br />
私に向かってぼやき出したのです。<br />
「今の人は味オンチなのよね」<br />
「ラーメンなんて、毎日食べたら、どうなるか、みんな、わかっているのかしら」<br />
「大手のものは化学調味料だらけなのよ」云々かんぬん。</p>
<p>店内にはお客は私一人。<br />
私が食べている間、ずっとその女性はこうしたことを話していました。<br />
せっかくの彼女が丹精込めて作ったはずの蕎麦の味が<br />
どんどんと落ちていくように感じました。</p>
<p>そして私が食べている10数分の間に、二人の男性客が入ってきたのです。<br />
その男性はそれぞれ別個のお客で、この店は初めてのようでした。<br />
二人の男性の行動は非常に興味深かったです。<br />
店内をぐるっと見回し、メニュー表をおずおずと見つめ、<br />
やおら顔を上げて「また来ます」とすまなさそうに言って<br />
それぞれ同じように出て行ってしまったのです。</p>
<p>二人目のお客様のときはさすがに店主は危機感を感じたのか、<br />
なんと店の外まで出て「どうぞ、どうぞ～、おいしいんですよ。安いでしょ」と<br />
声を張りあげてましたが、男性はすまなさそうに一礼して走って行きました。</p>
<p>男性客が入る直前までその女性が撒き散らした<br />
毒ガスのようなコミュニケーションを<br />
彼らは無意識に察知したような気が私はしました。<br />
見たところ、その男性たちは普通のビジネスマンでした。<br />
（地味なスーツを着ていたので）</p>
<p>でも今の時代は、どんな人も<br />
微細なエネルギーや目に見えない空気を察知する力が<br />
非常に高まっているように感じます。<br />
霊能者とかそんなカテゴリーを持ち出さずとも、<br />
たくさんの人々が静謐なエネルギーを大事にし始めていると思います。</p>
<p>そこに気づいた人、企業、組織が生き残っていくのだと思います。<br />
要はごまかし、粉飾、その場逃れはますます難しくなっているのが<br />
今の時代と痛感します。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>ブルー・ロータス(評言社)</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 06:59:52 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[おすすめ]]></category>

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		<description><![CDATA[内藤忠行（著）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-988" title="ブルーロータス" src="http://spima.jp/link/files/2010/05/ブルーロータス.jpg" alt="ブルーロータス" width="144" height="144" /></p>
<p><span id="more-987"></span>毎年、初夏の気配が濃くなってくると<br />
「今年はどこに蓮の花を見に行こうか？」とそわそわし始める。</p>
<p>早朝に咲いて昼には閉じてしまうこの花を<br />
都会に住んでいる自分が見るためには、<br />
計画性を持って早起きし出掛けないとならない。<br />
でもそんなふうに手間をかけても見るに値するほど、<br />
朝の蓮は光を放って池から顔を出している。</p>
<p>そんなことを思っていたらGW中に大型書店で偶然に見つけ、<br />
蓮の花好きとしては思わず買ってしまった。<br />
中身を読んでいくと芥川龍之介の「蜘蛛の糸」によって<br />
インスパイアされて出来上がったと知り、<br />
そこに移る花々がことさら崇高な気がしてきた。<br />
また青い蓮の花は実際には存在しないからこそ、<br />
そのキーワードには「愛と平和」への祈りが篭っているのだと知る。</p>
<p>とにかく青い色が大変に美しく、<br />
青い色の不思議なパワーに<br />
ページを広げるたびに心が清らかになっていく感じがする。</p>
<p>これからの季節、ご自身へのご褒美に、<br />
大切な友人の誕生日祝いに、<br />
ヒーリングサロンの待合室にインテリアの一部として、<br />
この本があるだけで、<br />
部屋と心の中に清涼感が広がること請け合いだ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>調和はこれからの時代の鍵(vol.43/2010/04/30)</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Apr 2010 06:59:51 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ヒーリングメッセージ]]></category>

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		<description><![CDATA[AKB48のメンバー、峯岸みなみさんのインタビューに学ぶこと。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> </p>
<p><span id="more-982"></span></p>
<p>秋元康氏のプロデュースによって誕生した<br />
AKB48（エーケービー フォーティーエイト）という<br />
女性アイドルグループは当初は「きっとすぐに消えていく」と思ったのですが、<br />
なんの、なんの、日ごとに勢いをつけ、今では各メディアを席巻中です。</p>
<p>とはいえ、2005年の誕生ですから<br />
浮き沈みが激しい芸能界では時間をかけて浮き上がってきたとも言えるので、<br />
このところ、注目しています。<br />
何か時代のキーになるものが見えてくるような気がして。</p>
<p>そうしていましたら、興味深い記事を見つけました。<br />
週間ダイヤモンドの4/17発売号「もっと知りたい！ドラッカー」という<br />
一見堅いタイトルの特集の中にもなんと、ＡＫＢ48が登場するのです。</p>
<p>ちなみにドラッカーとは<br />
経済思想家で先日、ＮＨＫのクローズアップ現代にも取り上げられ、<br />
今再びその思想が注目されている学者です。</p>
<p>上記の週刊誌の中で<br />
ＡＫＢのメンバーの一員、峯岸みなみさんが語っていることが興味深かったのです。</p>
<p>それはこのユニットの中で中心メンバーになっている彼女が<br />
ある歌の中で目立とうとして踊りまくっていたら、<br />
即座に第一線メンバーから外されたことがあるというのです。<br />
そのとき、若い彼女はいろいろと落ち込み、悩んだそうですが、<br />
最終的に「皆と調和していく中で自分を輝かせないといけないのだ」<br />
ということに気づいていったそうです。</p>
<p>私どもの運営する展示会「スピマ」に、<br />
このことを照らし合わせて考えてみたのです。<br />
スピマも回を重ねる中で、出展者様の動きや態度にこのことを痛感します。<br />
周りの人たちのことを考えず大きな声を出したり、<br />
無理な呼び込みや入り口付近での強引な勧誘などは<br />
その場ではお客様を誘導できますが<br />
結局は他の出展者の方々からも、お客様からも苦情が来て、<br />
姿を消していってます。</p>
<p>先日、4月25日に行われた東京スピマに一年ぶりに<br />
友人が参加してくれました。<br />
友人いわく「気持ちよく通路を歩けたし、<br />
出展者さんたちが目が合うと気持ちよく微笑んでくれる方が多く、<br />
でも無理に座るように促すところがなくて、楽しく時間が過ごせた」と<br />
メールをくれました。</p>
<p>周りとハーモニーを持つことと、<br />
仕事にプライドを持つことの、<br />
この両者のバランスが<br />
これからの時代はいろいろな業種でキーなのだと痛感します。</p>
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