ウィリアム・レーネン氏は米国のサイキッカーであるが
浮き沈みの激しいこのニューエイジの世界でパイオニアあり、
世界的に活躍し続けている。
そんな彼の最新刊の対談相手は
日本はもとより海外でのファンも多い、
よしもとばななさんという小説家というところも
ユニークであり、
スピリチュアルがどんどんと垣根を越えているという
今をあらわしている。
タイトルは奇をてらった感じがするが
その内容は非常に具体的であり、
ときにラジカルであるが、この混沌とした現代に
誰かが言わなくてはならないことを勇気を持って語っている。
特に子育ての男女のあり方の部分は
育児の専門家や国の製作論者にも読んでもらいたいとさえ思った。




