スピマ素敵サロン > 『タオのプーさん』 平河出版社
ベンジャミン・ホフ :著 吉福 伸逸, 松下 みさを:翻訳
あの「クマのプーさん」が 老子のタオの世界に入り込んで 様々な出来事を通して、 あるがままを受け入れていく 『タオ』を知らぬ間に身につけていく というユニークなストーリー。
タオイズムはもともと難しい考え方だと思っていたが、 プーをはじめコブタ、フクロ、ウサギ、 イーヨー、トラーたちがタオイズムをやさしく、 楽しく教えてくれる。
最後に出てくるプーが作ったという 「道(タオ)」のポエムを読むと 温かい涙さえあふれてきた。
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