語るゴミ箱


3種類に分別が出来るスタイリッシュなゴミ箱を買った。

いつも 瓶や缶でいっぱいになって
キッチンの隅に袋がゴロゴロしていたので
ゴミ箱が来るのが楽しみだった。

真新しいゴミ箱に3枚のビニール袋を中に吊るし
スタンバイ オーケー!

シュッと片付いて
いい感じ~♪

しかし、分別ゴミの日から4日も経つと
瓶入れの袋が再びパンパンに

このままだと1週間分の瓶が収まらない!!

結局、スタイリッシュなゴミ箱の横に
瓶でパンパンになった袋が置かれる事になった。

確かに袋の数は減ったが・・・
美しい空間ではなくなった。

1日1~2本のペースで出される
我が家のワインボトルや日本酒の瓶。

家族は全員加害者だから
「ちょっと このサイズ 小さかったんじゃない?」な~んて
誰もツッコまない。

仮に突っ込んだとしても100倍の勢いで
返されることを知っているから。

口を一杯にしたゴミ箱に
「 ちょっとおたく、飲み過ぎなんじゃないですか~?」
と言われている気がした。

いつも、「どうなの、私って」と思うシーンで
「それほどでもないもんねー!!」と片目をつぶってしまう私。
そう、自分へのさじ加減がちょっと甘いのは
自分が一番知っている。

「まっ、いっか」は
全然良くないわけで・・・。
「あしたから」では
まったく変わらないわけで・・・。

黙っているゴミ箱は語っていた。

「お払い箱にしますかor減らしますか それはあなた次第!」

しばし、人生を考えた。

それって偶然?


先日の東京スピマに参加いただいた方からのお便りを紹介します。

【それって偶然?】

東京スピマで永井氏のスペシャルセミナーに参加した

セミナーは、参加者からの質問に永井氏が答える形式のもの

参加者:どうしたら能力が高まるのですか?

永井氏:早寝早起きをすることです。

参加者:それで、どんな能力も高まるのですか?

永井氏:はい、どんな能力もです。
早寝、早起きをして毎日を頑張っていると
偶然を装って必然がやって来るんです。

撮影の仕事もしている
先日、北海道でたった2日間の撮影期間中
6種類もの野生動物に遭遇し
カメラに収めたとのこと

野生動物の生息地も知らない
動物を張っている時間もない中、
これはたまたまの偶然なのか?
毎朝早くに起きてカメラを回していた必然なのか?

偶然を偶然として通り過ごしてしまうと
それはただの偶然で終わってしまう

その偶然に感謝をしていくと
偶然は必然と化して自分のもとにやって来る

偶然をものにできる人とできない人の境目はそこだと、永井氏

当たり前のように過ごしている毎日
本当は、素晴らしい奇跡の連続

当然のように出会っているつもりの
      いつものあなたと日常に感謝

朝の贈り物


毎朝5時から1時間のウォーキングをしています。
この季節 5時というとまだまだ満天の星が瞬いています。
しっとりとした夜の空気の中、歩き出します。

それでも、しばらくすると
東の空から白々と夜があけて
最高に美しい瞬間に出会えます。

落ち葉の香りに包まれた
川沿いの公園は
たくさんの人たちが 
それぞれの朝を満喫しています

ジョギング
ウォーキング
犬の散歩はもちろんの事
橋の上で「ふるさと」を歌うおばさん
川から水を汲み上げ 花壇にまく おじさん
野球の練習をしている 監督と少年達
鳩に餌をやりながら みんなに挨拶をしているおじいさん

そんな人たちの姿を見ながら歩くのは
なんとも幸せな瞬間です。

朝だけに出会う 名前も知らない人たち

今日も私は
朝からたくさんの贈り物をもらい
ステキな一日の始まりを予感しています。