Simple life


「 365日のSimple life 」という映画を観にいった。
フィンランドの若者ペトリ・ルーッカイネン(自身が監督)が
失恋を期に、物に溢れかえった自分の部屋が嫌になり、
持ち物全てを倉庫に預け
1日1つ必要なものを取りにいく1年間を記録した
ドキュメンタリー映画だ。
今、自分には何が必要で、何が必要では無いのか?
人生で大切な物はなにか?
を真正面から問いかけてくる映画だった。

最初の日、
裸で倉庫までコートをとりにいく。
シャワーを浴びても
タオルが無いのでコートで拭いてコートを着て寝る。

次の日はいったい何を取りに行こうか考える。
タオルか?時計か?
そんな感じで、今自分が必要だと思うものを
じっくりと考え抜いて
1つまた1つと物を倉庫から取り出して生活をしていく。

この「 365日のSimple life 」も
「人生がときめく片付けの魔法」
(こんまりちゃん(近藤麻理絵ちゃん)のベストセラー)も
家が片付くという素晴らしいプレゼントの他に
本当に大切な宝ものを私にくれた。

それは、「私が幸せを感じるために、これって本当に必要?」
と常に自分への問いかけが出来るようになって
今の自分に本当に必要なものを得られるようになった事。

何も意識しないで生活をしていると、
怒濤のごとく押し寄せる
情報や物や出来事。

これに埋もれてしまうと
本当になりたい自分の状態とかけ離れた所に
押しやられてしまう気がする。

物事をsimlpeにすることによって
厚い雲が晴れ
太陽の光りが本当になりたい自分、
本当に必要な物を照らしてくれる。

片付けをしている時、
何気なくテレビを見ている時も
「私が幸せを感じるために、これって本当に必要?」
と問いかける事によって、
今の自分に必要な物や番組が集まってくる。

彼らのように
物が溢れる時代に育った若者だからこそわかる
シンプルライフの大切さ…

さあ今日も精一杯一日を過ごし、
リラックスして眠りにつこう!

今の私に必要なものは、
「ゆったりとした音楽」
「ライトダウンした明かり」

そして…
「おいしーーいお酒とさんまの塩焼き〜」

Simple is Great  !!