第36回東京スピリチュマーケット
浅草 台東館での開催では
600名近くの多くのお客様にご来場いただき、無事終了致しました。
久しぶりの寒空の中、会場までお運びいただいた皆様に、心から感謝申し上げます。
お目当てのブースやスペシャルプログラムを愉しむ合間に、
会場にほど近い浅草寺に参詣したり、日本文化が色濃く残る浅草の町景色や出店をお楽しみいただけたのではないでしょうか。
ところで、東京・横浜など首都圏のスピマの傾向は以前コラムでもお伝えしたように、
ブースに関しては約4割が新しい方に入れ替り、
一方、来場者に関してはおよそ6割強のお客様が「スピマに2回以上」お越し頂いているという状況です。
つまり「もう一度、スピマへ」という、リピーターの方の占める割合がとても多いということです。
今回も受付には、
「12月にいらっしゃった○○さんのブースは今日は出展してないのですか?」とか、
「この間、買いそびれた○○を買いたいんですけど・・・」
と、お客様が出展ブースを探される声が多く聞かれました。
これについては、12月の開催で、2日間開催と急激な経済の冷え込みが重なり
来場者数が通常より少なかったため、
今回は出展を見送ることを選択された出展者様がいらっしゃったことがあり、
我々事務局も年末年始には今後の方向性を見直すことが急務となり、
これからの事務局のあり方を考えるきっかけになりました。
そしてその結果、こんな時代だからこそ同じ間隔で同じ温度(モチベーション)で開催し、
お客様に更なる情報発信など、出来ることから動いていこうということになりました。
そんな中、結果600人のお客様にご来場頂いたことは、スタッフ一同心から感謝申し上げる次第です。
ご出展頂いた皆様も本当にありがとうございました。
心の時代と言われて十数年が経ち、世間では様々なココロ事業が出て参りました。
私共は、そんな心のサービスだからこそ提供する側も受ける側も
【直接会って、先ずは目と目を合わせ、お互いの顔を見て】ベースとなる【信頼関係】を築くことが、
両者にとって何よりも大切なことだと考えています。
メールや電話には代えられない
温もりのあるコミュニケーションをお取りいただきたいと願っているのです。
また、マスメディアではこのココロ産業が、中でも目に見えないスピリチュアルというものが、
本当に社会にとって役立つものなのか未だ判断を下し兼ねている状況です。
つまり、ココロ産業の社会的地位は、現在もあやふやなところにあることは否めない事実です。
しかし、いつの時代もひとつの産業や文化が発展する時は、玉石混交の中から、
人目に晒され、互いに切磋琢磨しながらふるいにかけられ、磨かれ、育ち行くものだと思います。
私共、スピリチュアル・マーケット事務局は安心、健全、誠実なココロ産業を
皆様と共に発展させていきたいと考えています。
次回の第37回東京スピリチュアルマーケットは
4月5日(日)蒲田の大田区産業会館Pioでの開催となります。
明るい春の光が差し込む会場で、また皆様とお会いできますことを
楽しみに致しております。
目に見えないココロのサービスを
見えるカタチへ
安心、健全、誠実なココロ事業の運営を目指して
スピリチュアルマーケット事務局



