浮気する心理を徹底解説!男女別浮気心診断チェック

浮気をする人の心理には共通点がある

浮気をする人には、ある共通点があることをご存知でしょうか?自分は相手に尽くし信じていても、相手は浮気を繰り返すという人もいます。そこで、なぜ浮気をするのか、浮気をしやすい人の心理に的を絞り、浮気に対しての知識を身につけましょう。

相手の心理を理解出来れば、浮気対策が出来るようになり、自分も努力をしなければという気持ちを高められます。相手が浮気症という人は、チェックして今後の対策に活かしていきましょう。

なぜ人は浮気をするの

そもそも浮気の定義は

男女が恋愛や結婚において、認めあってる関係で特定のパートナーでありながら、他の異性と恋愛関係や性的な関係をもつことが浮気とされます。

人によって浮気ラインが異なりますが、パートナーではない相手と、2人きりでデートや手をつなぐ、キスをするという行動は気持ちが動いていること浮気だと判断する人もいます。恋人や夫婦間で、浮気ゾーンを決めておくことも忘れないようにしましょう。

自分の欲求を優先

基本的に人間は、承認欲求が強く、他人から自分を認められたい生き物です。

パートナーとの関係に何かしらの不満【性欲や精神的なストレス】があると、パートナーに理解してもらおうとするのではなく、それを他の相手に求めて満たしてもらおうとする心理が働きます。そのような人が見つかると自分を認めてくれる存在として見てしまうため、浮気に進展してしまうのです。

男性が浮気する心理と診断チェック

男性は生物学上浮気をしやすい

男性は女性と違い、愛情や好意がなくても魅力的な女性を見て勝手に脳で興奮したり、本能的に行動してしまう特徴があります。生物学上、より多くの女性と関係を持ち種の保存をしようとするため、男性は浮気をしやすい生き物と認識しておきましょう。

男性の浮気の原因
1位 魅力のある異性の出現 48.5%
2位 パートナーへの不満 36.3%
3位 パートナーとのマンネリ化した関係 32.3%

この3つの原因が揃ってしまうと、高い確率で浮気をしてしまうと考えておきましょう。2位や3位は、自分の努力や普段からのコミュニケーションで回避できます。1位の対策は難しいかもしれませんが、普段から自分を磨く努力を忘れず、女子力を高めて生活をすることが対策となります。

パートナーへの不満

セックスレスが原因で性欲が満たされず、外で発散することを考えます。風俗に行く余裕がない場合、浮気をして欲求を満たす傾向があります。また彼女や妻に構ってもらえず、自尊心が満たされないため、外で満たしてくれる相手を求めてしまいます。

特に、マンネリや産後になるとセックスレスで悩みを抱える人が多いです。産後の場合は、女性は育児に意識が向いてしまうため、セックスを拒む傾向があります。男性にとって、欲求をみたしてくれる相手がいなくなり、外に求めようとしてしまうため、浮気が嫌な場合は欲求を満たしてあげることも大事です。

男性の浮気心診断チェック

男性の浮気診断チェックです。最後に当てはまった数で浮気のしやすさがわかります。彼氏や夫の浮気度が分かるので、心配な方はチェックしてみましょう。

【診断テスト1:浮気のしやすさをチェック】

  1. 男女関係なく友人は多い方である
  2. 誰に対しても連絡はマメな方である
  3. 負けず嫌いである
  4. 自慢話が多い
  5. 他人のことをあまり褒めない
  6. どちらかといえば頼られたがりである
  7. 基本的に男性の方が女性よりも優れていると考えていそうだ
  8. 喧嘩になっても自分の非を認めようとしない
  9. 付き合う前を後で態度が大きく変わった
  10. 何でもない嘘をつくことがある(冗談も含める)

0~3個 浮気をする可能性は低い
3~5個 場合によって浮気をしそう
6~10個 浮気をする可能性大

浮気をしやすい人の特徴

好奇心旺盛で飽き性

何でも興味があり、趣味やファッションだけでなく女性も一人では飽きてしまい、また他の人に興味を持つという人は、まさに浮気をする人の特徴です。いろいろな物や人に興味を持つことは素晴らしいことなのですが、手に入れてしまうと飽きてしまい、また別のものや人に的を絞り自分のものにしようとします。手に入れるまでを楽しもうとするため、逆に手に入れられないとなると、全力を持ってゲットしようとします。

飽き症の人は仕事も安定せず、フリーターやアルバイトでつないでいる人が多いです。就職をして2年も持たず、飽きてしまい辞めてしまうため気持ちも実生活も安定できない人です。その割に、女性をコロコロ変えて楽しむ傾向があるため、落ち着くまで時間がかかります。このようなタイプは、別れの原因が浮気である場合が多いため、安定した恋愛をしたい人は、このようなタイプを選ばないことです。

ナルシスト

自分が好きな自信過剰のナルシストも、浮気をすることにより自分の存在価値を確かめられ、そのため、異性から好意を持たれると喜びます。また、浮気は当たり前という考えであり、浮気できない男性はモテない人であると思い込んでいる人も多いです。パートナーがいても、気になった女性に積極的にアピールし、逆にアプローチされても当たり前のように受け入れます。

自意識過剰とは裏腹に、「憶病で自分に自信がない」という一面も持っています。人を見た目で判断してしまう傾向もあるため、魅力的な女性があらわれると浮気モードになってしまいます。異性が自分に気に変えてくれるだけで相手は自分のことが好きなのではと勘違いしてしまいます。逆に自分に気がないとわかると、異性の女性にとことん冷たい対応をとることもナルシストの特徴です。

優柔不断

断ることができない性格で流されやすい人も、浮気をしやすいタイプです。好みの人や魅力的な相手からの誘いが来たら断れず、パートナーがいても中途半端な関係が続いてしまいます。責任を相手にゆだね、「相手が求めてきたから自分は悪くない」など、逃げることが上手です。別の女性からのアプローチは断れないため、浮気に発展してしまいます。優柔不断な人は、浮気によって失うものを理解していません

優しい人と決められないという人では意味が異なります。優しいところに魅力を感じますが、浮気をしてしまう気持ちの弱さには魅力を感じません。こういうタイプはどうにかなると思っているため、優柔不断な男性を選ばないようにすることがポイントになります。

男女の浮気の心理がどういう状況で起こるか理解しよう

男性は浮気をしやすい生き物であることを知った上で、自分ができる浮気対策を行うことが大切です。自分が努力をしても男性のタイプが浮気性である場合、今後の関係を見つめ直してみることもよい考えです。男性が浮気をしてしまう原因が分かれば、自分も対策ができ、浮気に発展しないような生活を意識できます。

よい関係を維持するためにも、お互いに尊重できる関係を意識し合うことが大切です。もし、恋人やパートナーの浮気が心配なら、自分にできる対策を考えて取り組んでみましょう。恋人や夫婦間の会話、コミュニケーションを大切にして、お互いに浮気の心配がないような安定した関係をキープできるようにしましょう。