浮気の気になる兆候は?パートナーの行動の変化やサインを見破る!

男性の浮気の兆候

男は浮気をする生き物、多くの男性が浮気の経験があったり、浮気願望を持っているといわれます。浮気をしている男性は、少なからず行動や態度に変化があり浮気の兆候からパートナーに気づかれることが多いようです。

後ろめたさから妙に優しくなったり、会話を避けるようになったり、一人でニヤニヤしている時間が増え、なんだか楽しそうだったり、変化は人のよってさまざまです。本来のパートナーの性格や行動をしっかり把握していれば、小さな変化に気づくことができるでしょう。

浮気の兆候

浮気している人の行動によくみられる兆候は、男女関わらず共通しているサインが多くあります。自分がもし浮気をしていたらどんな行動をとってしまうかを想像し、本当に怪しいのか、ただの思い過ごしかを見極める必要があります。

浮気の兆候として注意すべきポイントは次の項目が挙げられます。

  • 常にスマホを持ち歩くようになった
  • 残業や仕事の飲み会が増えた
  • 服装や小物がオシャレになった
  • 友人との外出が増えた
  • 今までの行動とは真逆のことをするようになった
  • 連絡がとりにくくなった
  • 2人で外出することが減った

同じような行動でも、浮気が原因の場合と他に理由がある場合があります。何でもかんでも浮気の兆候と思い込んでしまうことに注意してください。では項目別に詳しくみていきましょう。

常にスマホを持ち歩くようになった

働き盛りの男性は、帰宅後や休日も、仕事の連絡がないかスマートフォンをある程度は気にしています。しかし、以前はテーブルに置きっぱなしのことも多かったのに、トイレやお風呂まで持っていくようになった場合は、スマートフォンを見られることを恐れている可能性があります。

あるいは一緒の時に、スマホをまったく触らなくなったり、通知機能をOFFにしている場合も、知られたくない相手からの連絡があると考えられます。

残業や仕事の飲み会が増えた

浮気相手と会っている時間を、正当な理由をつけて言い訳する必要があります。もっとも使われる言い訳が「残業」や「飲み会」です。部署が変わったり、責任のあるプロジェクトに参加したりで、残業や出張が増えることは確かにあります。しかし、部署や仕事内容が変わっていないのに、急に残業が増え帰宅時間が遅くなっているようなら、浮気の可能性があります。

浮気をしている人は、「仕事の飲み会」が以前よりも間隔が狭まったり、急に増えたりする傾向があります。本当に飲み会の時もあるでしょうが、浮気相手と時間を過ごしているかもしれません。

服装や小物がオシャレになった

女性が好きな人ができるとメイクやファッションに気を使ったり、好みが変わるのはよくあることです。男性も同じように浮気をしていると見た目の印象に変化があらわれます。今まで着なかった色の洋服を購入したり、ネックレスやブレスレットなど着けなかった小物やアクセサリーを使い始めた場合は、必ず理由があるはずです。

オフの日のファッションにこだわりのなかった人が、おしゃれに気を使い始めたり、髪のセットに時間をかけるようになる人もいます。また、下着にこだわり始めたら要注意といえるでしょう。

友人との外出が増えた

休みの日は自宅でゆっくりすることが好きで、友人との飲み会や遊びに週末に出かけることの少なかった人が、友人との外出や約束が急に増えることも浮気をしている人に多くみられる傾向です。他の浮気の兆候とあわせて確認する必要がありそうです。

男性の場合、特定の友人と遊ぶことが多く、出かける相手によく登場する人は、自宅に招いてみるのもよいでしょう。

今までの行動とは真逆のことをするようになった

浮気をするとパートナーに対しての接し方が変化します。女性は他に好きな人ができると、興味のすべてが、今好きな人に移ってしまうように、男性にも同じような傾向を持つ人がいます。以前はおしゃべりだった人が無口になった、TVや新聞を見て話しかけられたくないような雰囲気を出している、話しかけてもそっけない返事しかしなくなったら問題ありといえるでしょう。

また、逆に優しくなったり、明るくなる人もいます。以前は会社の愚痴しか言わなかったのに、明るい話題が増えたり、家事をあまり手伝わなかった人が、料理をするようになったりするケースもあります。パートナーへのうしろめたさから、機嫌を取ることは十分考えられます。以前の行動や態度と正反対のことをするのには、何か心理的な変化があると考えられます。

連絡がとりにくくなった

もしも浮気相手と会っている時にパートナーから連絡が入ったら、すぐに電話に出たり、レスポンスができないことは想像できます。以前に比べ連絡が取りにくくなった、連絡のつかないことがちょくちょくある場合は、浮気の可能性が高くなります

「自分からの連絡には出ないのに、折り返しの電話がすぐにくる」「LINEの既読がなかなかつかない」なども、勤務中であれば気になりませんが、オフの時間にこんなことが続く場合は、浮気を疑ってよいでしょう。

二人で外出することが減った

会社帰りに待合せたり、休日に買い物に出かけることが多かったのに、二人で外出することが減っていませんか。以前は二人で出かけることを楽しんでいた場合、浮気以外の理由についても考えてみることは大切です。

実家に帰ることをすすめたり、時間のかかるショッピングなどに「一人でゆっくり行って来たら」と、自分が一人になれる時間を作ろうとしている場合は注意が必要でしょう。また、自分のお金を使うことを必要以上に避ける場合も、何に使いたいのかを考えてみる必要があります。

特に注意したい項目

浮気の兆候として特に注意するポイントは、「スマートフォン」と「残業や会社関係の飲み会」です。スマートフォンの扱い方は、浮気をしている時に最も変化します。相手に見られたらという不安から携帯を常に持ち歩くようになったり、ロックをかけるようになったりします。

やたらとスマートフォンを気にしている、パートナーの前では一切操作をしなくなったなど、変化はさまざまですが、浮気相手とスマートフォンで連絡を取り合うため、サインがあらわれやすいアイテムです。

帰宅が遅くなる言い訳として最も使いやすいのが、残業や会社関係の飲み会です。会社関係のことであれば許してもらえ、あまり深追いされないため、浮気を隠すときのベストな言い訳といえるでしょう。「残業」「出張」「休日出勤」「仕事上の付き合い」などは、パートナーとの普段のコミュニケーションで、ある程度の仕事内容は把握しておく必要があります。

実際にあった浮気を見抜いたエピソード

つじつまの合わないパートナーの行動から、浮気を見抜いたエピソードを紹介しましょう。

知らない女性からの着信

スマートフォンの使い方で、「もしかしたら?」と浮気を疑い、確証をつかんだ例です。

  • 知らない女性からの着信を伝えたら、動揺した様子ですぐに折り返さなかった。
    「浮気をしているのでは」と思いスマホを見たら、元カノと連絡していた。
    メールに体の関係があったことが書かれていたので見抜けた。

ただの知人であれば、パートナーの前でも電話はできます。急ぎの用かもしれないのにすぐに電話をしないのは、話を聞かれたくないのでしょう。無断でスマートフォンを見ることはおすすめできませんが、スマートフォンは浮気の証拠の宝庫ともいえます。

残業の事実を会社に確認

「もしかしたら浮気かも?」と感じたときは、さりげなく探りを入れることも有効な方法です。

  • あまりにも残業や休日出勤が増えたことが心配で会社に問い合わせたら、「そのようなことはない」と言われ、あっさりと見抜けた。

疑心暗鬼になって問い詰めることはおすすめできませんが、あきらかに残業が増えたり、帰宅時間が遅い日が続く場合は、電話を入れてみたり、「迎えに行こうか?」と車で会社に行ってみることも有効な方法です。

浮気がわかったら冷静に対応する

パートナーの浮気が許せなくて相手を問い詰めたり、怒りをぶつけてしまうこともあるでしょう。確証を得ない段階で、感情に任せて行動することはおすすめできません。感情的になってしまうと、疑心暗鬼になり何を見ても浮気に結びつけてしまう危険があります。

浮気の兆候が見られたり、浮気を見破ったときも冷静に対応することが最も大切です。できれば早い段階で、浮気の芽を摘み取ってしまえればベストといえるでしょう。不安に感じたことは小さな段階でコミュニケーションをとって確認していくことをおすすめします。

また、自分に身に置き換え、自分自身の行動が相手に不信感を与えていないか気を付けることも大切です。